おでん会席、金澤かが美

コロナ禍を経て3年ぶりに帰省できた

コロナで帰省すらままならなかった時期。

帰省できなかった3年で、両親はそれぞれ1回ずつ手術をしたんですけど、どんな様子で暮らしているのか心配で心配でたまりませんでした。

今年の夏にみんなで帰るねってずっと前から両親に言ってたのに、7月になってもまだすごい感染者数で、子ども3人つれて帰るのを泣く泣く断念しました。

帰らない決断をして、しばらくもんもんと過ごしていたある日、学生時代の同期から召集が…!

1年半前に大学の恩師が退職される時にも、同期みんなで集まったんですけど、その時もわたしは帰れなかったのですごく残念な思いをしました。

こうなったら、わたしひとりだけでも抗原検査して、両親と同期に会ってこよう!!と決意しました。ずっと帰りたかったし、同期に会いたすぎた!

ひとりで帰省することを決めた

金沢に到着して、駅からすぐのお店でお昼におでん懐石を予約してくれていたので直行!わたしが帰ると決めたら友人がすぐ予約してくれました。わたしが喜ぶかなと思って!だって…涙

「金澤おでん かが美」さん。

8人の同期の中で5人で集まることができました。お昼から地元のおでん懐石でゆっくり語らえて幸せ…。

美味しくて楽しく写真撮るの忘れそうになるし、実際取れなかったお料理もある。

なにかは忘れたけれど全部美味しかった笑

金沢のおでんって車麩が入っているんですよ。だからわたしも今でもおでんとなれば車麩を入れちゃいます。結構ボリュームがあって豪華な一品になるんですよ。

牛スジも。若い頃は苦手だったけど、今は好き。

もずく。能登のもずくってめちゃめちゃ美味しいんですよ!

おでん、夏でも最高ー。

夏らしい一品も。

だし茶漬け。

フルーツとアイスクリームのデザート。

学生時代の同期は人生の宝物

今まで、学生時代の友だちって、みんなわたしたちみたいな関係だと思っていました。

大人になってわかったんですけど、こんだけ仲がいいのってやっぱり珍しいみたいで、こういう仲間がいることって、あたりまえなんかじゃなくって、人生でなかなかない幸運なことなんだ!って分かるようになりました。

友人がいる金沢は自分にとって大事な場所ですね。

いつもは8人だけど、東京の友人の帰省が別日になったり、家族のコロナや仕事で今回は5人で集まりました。

11時から5時すぎまで会ってない時間を埋めるように話した~🙌

別れ際ひとりひとり再会を誓ってハグ…こんなことする友だちって考えたら同期だけなんだよねー。

今日も金沢はいつも通りというかうっすら曇り空でした。

みんな現役で現場にいることがうれしい

みんな、全員が元気に現場にいます。

これもすごいことだな。

わたしが7年前に現場に復帰したとき、マウにはまた現場に戻ってきてほしいと思ってたよって同期に言われました。こういうこと言ってくれる人もここだけだなって思いました。

とにかく、一生大事にしなきゃいけないみんなです。

同期と語らった後、実家に帰り、願望を実現した

同期と会ってから実家へ。大好きな芝寿司を買って待っててくれました。

うえ~い。

笹の葉、オープン!

母親はちょっと背中が曲がってしまっていたけど、なんだかんだ元気そうで安心しました。父は、相変わらずせっかちだし歩くのも早くておじいさんになっても変わらんな(苦笑)。

これは近所のお魚屋さんのお刺身。滞在2日目の夜に注文してくれていました。

わたしは実家でビールとお刺身だけでお腹いっぱいにするのが夢で、今回も夢叶えてきました。

お酒もビールもこのごろは年に2、3回くらいしか飲まなくなったけど、実家で飲むビールはめちゃめちゃ美味しかったです。

いろいろな細かいことがやれたよ

滞在中に、両親のラインを、わたしと妹、孫までつなげてきました。

マイナポイントの申請は、エラーが出てしまい最後までしてあげられず心残りだったんだけど、先日市役所でやってもらったとラインが来ました。よかった~。

実家では2泊したんですけど2日目に、ずーっと行きたかった金沢港クルーズターミナルに行けたのでまたその時のことも記事にできたらと思います。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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