気になっていた脚の裏の汚れをお手入れ
年明けに、かねてから気になっていたダイニングチェアの脚の裏のフエルト交換をしました。
椅子を出し入れするとギギーっと音がするようになってきたので脚の裏を確認すると、経年でフエルトが取れてしまっていたり、擦れてしまっていたりしたので、松本民芸家具さんにお電話してみました。
そうしたら、即「お送りしますね!」とチェアの型番と連絡先を確認してくださりすぐに封筒が届きました。

大好きな松本に行けない事態が続いているので、こういう風に封書が届くとなんとなく松本を感じることができてうれしいな…。

2回分もフエルト入れてくださっていました!
早速、その週の週末に張替え作業しました。

作業するために椅子をひっくり返したんですが、またまたこの背もたれの曲線や直線にうっとり…。
ホント、こんなに長いこと、いつ見ても「美しいな」って思える家具に出会えて幸せです。
まあ、25歳くらいの時に初めて松本に行って松本民芸家具に出会って衝撃受けたし、完全に一目ぼれだったもんね。。。こうして長い時間かけて少しずつでも集めることができて毎日一緒に暮らせることが本当にうれしいです。

1本1本、フエルトを取り、ホコリや汚れも丁寧に拭きとりました。

あとは、両面テープはがして新しいフエルトをペタン。
時間が確保できれば、こういうチマチマしたことは楽しい作業です。
全部張り替えて、今は椅子を出し入れしてもスーっと行き、快調です。
家具本体はまったくお手入れしてなくても本当に美しいまま!
せっかくお電話でお話できるチャンスだったので、あらためて家具のお手入れのアドバイスをいただこうと思い質問してみました。
そしたら、
「たまに雑巾で拭いてもらえれば!」
みたいな感じで、なんだかまた民芸家具の強さを感じました。
本当に全然手入れしていないんですよね~。長いこと使っているし、たまには蜜蝋とか塗ってあげたりしたほうがいいのかなと思ってお聞きしたんですけど、やっぱりたまに拭くくらいでいいってご返答笑!
こうしてブログ書いてる今も、ふとチェアを見るとピッカピカなんですよね。
ホントたま~に固く絞った布巾で拭きあげているだけ。
ホンマ民芸頑丈だわ。。。
松本民芸家具のある暮らし
なんとなく家具をずらしている時に撮った写真があるので、我が家の暮らしに溶け込んだ松本民芸家具をご覧ください!

普段はここにソファーがあるけれど、ソファーを新調するために古いソファーを撤去した際、普段ソファーテーブルにしているアンティークのコファーに合わせて民芸のチェアを置いてみました。
狭い家なので、あれですけど、大きな空間であればこういうコーデはありだなーと思いました。

長年使っていますがまだピカピカしてますね。

ソファーを新調しました。後ろにダイニングテーブルがありますが、こちらが民芸のチェアの定位置です。

生活の中でふとこの曲線や直線を見て美しいなと思っています。

ダイニングから劇狭リビング、すぐそこに玄関があるんですよ!
台湾カステラを時々作っています

昨今台湾カステラって人気ありますよね。
我が家でも時々つくってほわんほわんでしゅわんしゅわんな感じを楽しんでいます。

家でも結構きれいに作れるし、おいしいですよね。

先月、大須の黄白白(ふぁんぱいぱい)で実食もしたんですよ。
大きいのでなんかテンションあがりましたね。

5人家族なのであっという間になくなりましたけどね。

この日はプレーン2本と抹茶2本作りましたけど、プレゼント用に2本持っていってしまったので、残りの2本は5人であっという間になくなりました。
結構楽しいです。


コメント