2021年味噌仕込み

大豆と麹が届いたよ

今年もあっという間に味噌をつける時期になって、青森の無農薬大豆と、長野の小池糀店さんの米麹が届きました。

小池糀店さんの米麹は生麹なので、麹菌が新鮮で元気いっぱいの時期に仕込んだ方がよいので届いた週の週末に毎年作業しています。

金曜日の午後、大豆を洗ってたっぷりのお水に浸けておきました。

そして土曜日の翌朝早朝から豆を煮て、アクを取りながらやわらかく茹であげ9時ころからいざ味噌仕込み作業開始!

写真の状態(豆は熱々です)に家族を呼んで、すりこ木、マッシャー、バーミックスをフル出場させ全員で豆をしっかりつぶしていきます。

毎年その時に家にいる人が借りだされるんですが、今年は長男が部活だったため夫、娘二人、そしてわたしの4人でつぶしました。

ここでよくつぶさないと豆がのこってしまい、なめらかな仕上がりにならないので、結構みんな一生懸命つぶします。

わたしはお味噌に豆の粒が残っていたりしても平気なんですが、子どもたちはお味噌汁に豆の粒が残っているのが好きじゃなくて、あれやだから~なんて言いながら結構丁寧につぶしてくれます。

…一度だけ、家族誰もいない時にひとりで味噌つくったんですが、豆を全部つぶすのがまあ大変で、40分くらいかかってぐったりでした💦

以降、少なくとも夫がお休みの日にやるようになりました。子どもたちは、いてくれたことに越したことないって感じで、いてくれればいてくれるだけありがたいです。

つぶし終わったら塩きり麹を混ぜあわせ、さらに煮汁で柔らかさを調整します。

ここも、かなり力が必要だったので、やっぱり男手に頼るようにしています。

最後は味噌玉を作ってカメに投げ入れる楽しい作業。

わたしは計量、洗い物、写真係という感じで、豆をつぶしてからの作業は夫と娘にしてもらっていました。

味噌触っている時は手が汚れいていて、細かい作業できないので、手がきれいな人が必要です✨

…そんなこんなで11時くらいには洗い物も終わってすっきり片付きました。

今年は大豆2キロ、麹2キロで漬けたので、多分できあがりは7キロから8キロくらいかなというところです!

大豆1キロに対して塩は430~450gくらい入れて、煮汁は400㏄(必ず60度以下に冷ましてから加えてくださいね)くらい加えて仕上げています。

結構長いこと大豆6キロで仕込んでいたんですが、2日間くらいかかることと、狭い我が家でしまっておくのも、出すのも保管するのもすべてが大変だったので、大豆2キロだけ仕込んで、あとちょっと足りない分はいろいろな味噌を買い求めて楽しむようにしています。

自分のとこの味噌も大好きだけど、違う地方の味噌を味わうのもとても楽しいので。

とにもかくにも、今年も楽しく無事に味噌づくりを終えることができ、ほっと一安心です。

味噌づくりで使っている特大のタライ

うちは土井金属さんの#28(内径42㎝)と、ひとまわり小さいサイズを2つ持っています。

この内径42cmのサイズじゃないと一度に2キロの大豆からお味噌仕込みができないです!重宝してます。

そしてめっちゃでかいけど可愛くて気に入っています。

ひとまわり小さいサイズのタライには、麹2キロと塩800g以上入れてあらかじめ塩切り麹を作っておきますが、塩きり麹もこのサイズじゃないと混ぜてる時いっぱいこぼれてしまうので、我が家にはやっぱり特大のトタンタライ2つ必要です。

もちろん、家が狭いのでしまうところがないので階段サイドに吊るして出しっぱなし収納です。

甘夏が美味しい時期にジャムも仕込みました

あ、甘夏のジャムも量産したんですよ。

やっぱり時間かかるけどつくってよかったです🍊また記事にできたらいいなって思います。

何かがコトコト煮えている家って、幸せ感じます。

肉まんあんまんづくりにも勤しむ冬

ピザまん、カレーまん、花巻。

あんまん。

肉まん。

今回は、中身の餡子や肉だねなども全部手づくりで作ったのでちょっと手間がかかりすぎた。

次回から餡子は買うとか、作り置きしておくとか、なにか対策しようと思います。

蒸かしたての中華まんのおいしさったらないですよね!

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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