生姜を冷凍ストック

実家でも冷凍ストックを欠かさなかった生姜

昔から生姜好きな父のために、実家の母が小分けにして冷凍していて、生姜はわたしの数少ない冷凍保存レパートリーの一つでした。

母はすりおろし生姜をタッパで小分けにして冷凍していましたが、わたしは一度ラップの中で平べったく筋をつけて冷凍し、割ってからジップロックなどの袋に入れて冷凍しています。

生姜は傷みやすいので、手元に届いたらすぐさばくようにしています。

大抵半分くらいを千切りにして冷凍し、もう半分くらいはすりおろして冷凍することが多いです。

千切り生姜のストック

千切りは10gくらいをひとつにしてラップで包み、さらにジップロックなどの袋に入れて冷凍。

魚の煮つけやカレー、炒めもの、煮物などにすぐ使えて便利です。

すりおろし生姜のストック

一方、すりおろし生姜はラップにのせて、薄くのばしてから包み、一度30分程度軽く凍らせます。

軽く凍らせてから筋をつけてさらに冷凍して…。

割れる程度に固まれば、筋にそってポキポキ割ります。

ジップロックなどの袋に入れて、空気を抜いて冷凍保存します。

カレーやマーボー豆腐、肉団子や餃子のあんづくりなどにすぐ使えて便利です!

数少ないレパートリーのひとつ、油揚げ

…実家の母が昔から冷凍していた油揚げも、わたしの数少ない冷凍保存のレパートリーの一つです。

油揚げも、届いた日か翌日にまとめて油抜きしてから水気を切って揚げを切り、1回分ごとにラップしてから袋に入れて冷凍しています。

だいたい、油揚げ1/2枚を1回分の使用量にしていて、ちょっとした煮物作る時やお味噌汁などの具材のひとつにして便利に使っています。

生姜も油揚げも小分けにしているので割とすぐ解凍できるし、半解凍くらいでも鍋などに入れてしまえるので、思い立ったらすぐ使える感じです。

新年早々、安定の地味~な記事でした笑。

今年は帰省できなかったので、大みそかやお正月も割と普通にこういう地味な台所仕事やって過ごしました。

長女がお菓子を作り置きすることに目覚めた?

最近、長女がおやつなどをたくさん作って冷凍しておくと、食料となってすごく便利ということに目覚め(!)、お菓子づくりというよりは食料の作りだめという感じで最近台所に立ちます。

蒸しパンに続き、マフィンも簡単にたくさん作れて冷凍しておけば小腹空いたときの貴重な食糧になるので、長女がたくさん作り置きしていました。

賞味期限が迫ったお豆腐があったので、お豆腐も入れました。

お豆腐、菜種油、粗糖、小麦粉、ベーキングパウダー、水という、至ってシンプルな材料です。

蒸しパンやマフィンて、加熱しているうちにふわ~~~って膨らむのでテンションあがりますよね~。

全部で8つできたんですが、家族にふるまって味見したら残りが3つになってしまったので、なんだかんだ冷凍せずにちょくちょく食べて終わってしまいました。

ま、あるあるですよね~。

コロナで帰省もできないし、アニメ見てオタクしてました

さてさて。お正月休みはみなさまなにをしてお過ごしでしょうか。

コロナでなかなか今まで通りの娯楽ができない中、漫画やアニメは感染症などを気にせずに楽しめる貴重な娯楽の一つですね。

…昔から映画よりもアニメの方が好きだったんですよね。あ、そもそもそんなには観れてはいないんですけど。

素人の解釈なんですけど、アニメって作者の世界観が絵に乗せて完璧に表現できれいるような気がして(現実にはありえないこともアニメーションで描けるのかなと思って)、作者の意図がめっちゃ伝わる感じが面白いな~って思います。

…我が家では秋から家族でどっぷりはまって「呪術廻戦」を観ていますが、アニメは年末に1クール目が終了して、2クール目がスタートするのが1月の半ばだそうで、1週間がんばっても週末に呪術廻戦がないのがうらめしい思いです!3週間は長いな~。

うちにコミックスも0巻、1巻、5~7巻、13巻とあるんですが、我慢して0,1巻しか読んでないんですよ!

みなさんは、お正月休みなにか観て楽しまれましたか?

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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