伝統を残しつつ好きなものを食べるおせち

思い出がたくさんある、昔ながらのおせち料理だけど

意外に我が家の子どもたちは昔ながらのおせち料理が好きみたいなので、それなりには準備していただきたいんですけどとにかく味が濃いのが気になります。

現代では大みそかもお正月も食料品は買えるし、新鮮なもがいつでも食べられるので、おせちは少しだけ作って、あとは食べたいものを食べるスタイルになってきています。

今まではお重に詰めていましたが、何度も出してしまって整理して…というのも面倒になって、少量作って食べきる感じなってきています。

しかも作るのは当日。

冷蔵庫に作り置きいっぱいあるの、「食べなきゃ」ってなんとなく気忙しくなるので。

お正月の朝、お雑煮を食べた後からささっと作るよ

お正月の朝お雑煮をいただいた後、長女が甘い卵焼きと甘くない卵焼きを焼いてくれたので、すだれに巻いておきました。

そのあと、なんとなく酢レンコンとたたきごぼうを一緒につくりました。

ゴボウはほんの1本だけ、レンコンは小さい一節だけ…とちょっとだけささっと煮て。

夕方、子どもたちにカナッペを作ってもらいました。

クリームチーズ塗って、年末に作った紅玉ジャムや、サラミ、野菜などをのせました。

カツオのたたきもたくさん。

こちらは畑で穫れた西洋わさびをすりおろして濃口醤油でいただいた方のお皿です。

これとは別に、スライスした玉ねぎの上にたたきを乗せて、ポン酢をだだだとかけた大皿も用意しました。

なますも午前中つくりました。

手前はたたきごぼうのためのすりごまです。

できたものを適当に食卓に出していきます。

写真にはありませんが、お赤飯も炊いて、あとはおつまみたくさん買ってきて美味しい飲み物で乾杯🥂でした。

もうお腹いっぱい…。

実は大みそかもお正月もお腹いっぱいすぎておつまみやデザートまでたどり着けなかった…。

紅白なます、フォーエバー

なますは、これからも永遠につくるだろうな~。

冷たくてシャキシャキしてみずみずしい感じが大好き。

実家でもお正月じゃなくても母がよく作ってくれて、父の大好物でした。

今年つくらなかった品々

今年、数の子、伊達巻など用意しなかったんですよ。

数の子はわたしと長女しか食べないので、数の子をふたりで全部食べるのがしんどくて、やめました。

あと、伊達巻は作ろうかなと思ったけど作らなかったんですが、子どもたちに食べたいと言われたので来年は作るなり買うなりしたいと思います。

今はSNSでもたくさんのお正月料理を見ることができて

よそのお家のお正月料理をネットで楽しく見れる時代になりましたね。

やっぱりみなさん、伝統を残しつつも食べたいものつくって食べて、楽しまれている感じがしました!

また来年も楽しみながらおせち準備できたらいいなと思います。

大晦日も蕎麦にこだわらず、すき焼き

さてさて去る大みそかですが、お蕎麦もいいけど、ここ数年はお肉大好き人間の相棒くんと長女のために、すき焼きにすることが多くなりました。

下のふたりはちょっとお肉苦手気味だけど定期的にすき焼きというものを食べさせておきたいということもあって。

年とともに、ちょっとは美味しく食べられるようになってきているかな?

わたしは北陸人なので、すき焼きには麩を入れます。

今年は細く刻んでみました(長男と末っ子がそんなに好きじゃない)。

お肉や他の具材も、溶き卵にくぐらせて美味しくいただきました。

地味に過ごした大晦日

そうそう、大みそかというのに、今年は年末もどこにも行けなかったし普通にクラッカー焼いて、せっかくなので、クリチーに紅玉ジャムを練り込んだクリームをはさんで、クリームチーズサンドつくりました。

サンドしたものってやっぱり最強に美味しい~優勝~。

大みそかにこんなことするつもりもなかったんだけど、なんとなく家にいるのでつくっちゃいました。

年末はお祝い3連と年末年始のお料理の用意で、わたしの冬休みが終わってしまう😱

あっという間に仕事がはじまります!お休み終わるのは寂しいけれど、今年も楽しく仕事できるといいな。

お休み残り2日です。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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