今年も週に1度のパン焼き生活

年末年始も、わりと普通の生活で、地味~な台所仕事してました。

週1のパン焼きも行い、2斤のレーズン角食と、大きいベーグル2種各5個ずつ計10個焼きました。

角食焼きにあけくれた2020年だった

2020年は角食ばっかり焼いてて、しかも食パンづくりに一番向いてない8月に夢中になっちゃったので発酵の見極めが難しかったけど、8回の悪戦苦闘で自分なりに角食に関しては「得た」んですよね。

だから、今では快心の出来ばえだったりするの…。

ふふ…。

もうわたし間違えないし…(宣言)。

って思っちゃう。

でも…。

それでもたまにうまくいかなかったりすることがあるところが、パンづくりの奥深さなんですよ!

とはいえ、かなり苦労しちゃったので、もう食パンに関しては間違えず百発百中で行きたい所存です。

正面(?)のお顔。

耳の焼き加減もこういうのが好み。

焼きたての時にバリっとする感じね。

200度10分、180度20分で焼いています。食べる時に耳の焼き加減を見つつ、「ん~~~♡」と思う。

レーズンパンの断面はコチラ。

レーズンは100gを大さじ1のラム酒に漬けて、汁気切らずラム酒ごと一緒に捏ねています。

ほ~~んのりだけどラムの香り。

トーストしたところです。

うちのレーズンパンは1斤あたり50gのレーズンを加えているんですけど、もっといっぱいでもいいかな。

みなさんは1斤に対してどれくらいのレーズン入れていらっしゃいますか。

5人分の1週間の量なので捏ね機の力を借りてる

先にレーズンとバター以外を5分捏ねて、後からレーズンとバターを追加して5分捏ねています。

捏ねあがりはこんな感じ。

愛用しているのは大正精機のレディースニーダーです。週1度頑張って捏ねてもらっています。

もともとは手捏ね派でしたが、食べ盛りの3人がいる5人家族が満足できる量は作れませんでした。

家族の分で精一杯で、なかなかプレゼントできる量にはほど遠くて。

今ではひとさまにもプレゼントできるくらい、つくれるようになりました。

生地に具材を混ぜ込んで形成するベーグル

このベーグルは100gの生地に、30gの栗のワイン煮を刻んだものを混ぜ込んでいて、食べ応えあるベーグルにしてみました。

たまに、具材入れたベーグル食べたくなるんですよね。生地からほんのり具材が透けているところが好き。

これはプレーンなんですが、オーガニックのカボチャの種を買ったので、それをあしらいました。

発酵していく姿も可愛いんですよ。

これはケトリング(茹でる)直後。

発酵してくるとこんな姿に。

つなぎ目がパカッ。

ナッツとかを飾ると可愛いですよね。

焼いたその日の昼食をこのプレーンベーグルにして、シチューを作って一緒に食べました。

冬休みの家の様子

さてさて、こちらは冬休み、長女が作ったお豆腐マフィン。

こちらもカボチャの種をあしらいました。こういうナッツなんかをちょこっとあしらうだけで、お菓子って可愛くなりますよね。

パンやお菓子づくりしていると、ついついいろんなナッツやドライフルーツを買ってしまいますよね。

パンづくりは知らぬ間にかなり散財していますね(-_-;)

でも、まっ、子どもたちのお腹に入っていくし、プレゼントさせてもらうにもいいし、楽しみます。

実家のお餅つきも消滅しかけてきて

広島の父母が10数年、年の瀬になると餅つきをして鏡餅も送ってくれていたんですが、高齢になってきて昨年からついに買ったお餅を送ってくれるようになったんです。

お餅つきと言えば、わたしが子どもの頃、祖父母の家でもお餅つきして鏡餅をお供えしていました。

鏡開きでは祖父が固い固いお餅を包丁でゆっくり切り分けていて、それを見ておじいちゃんの手が切れてしまわないかとても心配したことを思い出しました。

おじいちゃんはいつも慎重にゆっくり切っていたのでまったく心配はなかったんですが、お餅を切る時にはいつもおじいちゃんのことを思い出し、手を切らないように慎重に…と念じながら切っています。

お正月もわたしが子どもの頃と比べて変化していますが、変わらず残っていくところもたくさんありますね。子どもたちが大きくなる頃は、どんなお正月になっているのでしょうかね。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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