りんごの水煮

紅玉りんごの季節に一度はやりたい

紅玉りんごが出回る短い間に一度は作りたい水煮。

わたしの手持ちの片手鍋で作りやすい量は、りんご2~3個分。

今年は2個でつくりました。

いつもこの鍋で水煮しています。広さと深さがホントちょうどいいんですよね~。

りんごを水煮する時の手順

りんご1個につき
粗糖大さじ1くらい
水大さじ3くらい
加えて煮ています

今回はりんご2個だったので、粗糖が大さじ2、水が大さじ6(半カップ程度)入れて煮ました。

つやんつやんの紅玉さん。

くし形に切ったリンゴに粗糖をまぶして、水も加え火にかけ…。

水気がなくなるまで中火で煮て…。

最後は弱火でゆっくり水気をとばして、しっとりしているくらいで火からおろします。

粗熱を取り、清潔な保存容器で保存します。

こういうものは野田琺瑯で保存しています。

保存食って酸や塩が強いものも多いのでガラスや琺瑯は安心して保存できます。

今回は、紅玉リンゴのアップルパイを作りました。

紅玉特有の甘酸っぱさが最高ですね。

台所は冬の風景

最近紅玉のジャムも作ったんですが、こうしてリンゴジャムつくったり、大根漬けたり、パイを焼いたりしている光景が目に映ると、冬の台所のだな~って思います。

今からはお正月の準備ですかね。おせちは昔(娘時代)作りましたが、ちょっと作っているとあっという間に砂糖1キロの袋がからっぽになるので、ちょっと考えさせられました。

年末年始もお店が開いているこの時代、こんなに甘辛くした保存食のようなお料理は…と思い、昔ながらの味が濃いおせちは伝統を残せるくらいの少量にして、主に食べるものはその都度作るようになりました。

一応少量の昆布巻きや田作り、黒豆などは準備してあるんですよ。あとはな前日になますや酢レンコンを作って、当日はブリを焼いてだし巻きでも作ろうかなと思っています。

魚もやっぱり焼きたて熱々が美味しいもんね。

時代が変わっていくのはさみしい気もするけれど

おばあちゃんちでのお正月や実家でのお正月も思い出がいっぱいで、伝統的なおせちお料理も受け継ぎたいなとも思う気持ちもあるので時代が変わっていくのはさみしい気もするんですよね。

ただその時々で柔軟に変化を受け入れて、今をよりよく…という部分もあると思うので、変化も楽しみつついろいろやってみたいなとも思います。

とりあえず、今日はちょっとだけ飾っていたクリスマス飾り片付けて、玄関にお正月飾りをつけました。

明日でわたしは仕事納めなんです!

明日は冬季保育なので出席人数も少なくいつもできない事務仕事もじっくりやりたいなと思っていましたが、意外にも子どもたちの人数も多く、今年最終日はモリモリ保育現場での仕事納めになりそうです!

今年も大きな怪我などもなく無事に子どもたちもわたしたち大人も過ごせて感謝せねばですね。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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