毎年届く、年金定期便
35歳、45歳、59歳、節目の誕生日あたりに、封筒で年金定期便が届きます。
いつもの圧着ハガキのものよりも詳細な年金の情報が記載されています。
ハガキのものは直近1年の年金加入履歴しかたどれませんが、封書のものは全期間を確認できます。
わたしはその時に、自分に2か月の空白期間があったことを発見しました!
発見した時は、え、なんで!?と思いましたが、退職して次の仕事が決まっていた時期、1~2か月の間の社会保険の手続きなどを完全に忘れていたことを気づきました。
これってどれくらい影響することなんだろう…?
年金事務所に問い合わせてみた
この期間があることで、将来大きな影響があるのか。追加で今納付することができるのか。
…気になったので管轄の年金事務所に電話してみました。
【試算結果】2ヶ月未納で将来減る年金額はいくら?
まず、2か月の未納期間の影響について教えてもらいました。
2か月未納のケースで試算してくださり、月に数百円のマイナスだと伝えられました!
なので、影響はあまりないですよ!ということでした。
ひとまず…大ごとではないのかな…?
今からの追納は無理?年金事務所に言われた意外な解決策
未納があるのは、ちょっと気持ち悪いような気もして、今からでも追納したい旨をお伝えしましたが、結論から言うと不可でした。
どうしても未納分を埋めたい場合は、、
「60歳以降に任意加入して、2か月分追加で納めて補う」という方法がある
とのことでした!
…なんかよかった…。
なので、月額数百円のために2か月追加で納付するかもしれないし、まあそれくらいだったら要らないかなと終わりにするのかもしれないけど、60歳になった時に決めればいいかなと思いました。
1~2回の未納で変わるのは数百円
わたしの未納期間くらいだったらこれくらいで済むことがわかり、まずほっとしました。
でも、自分では納めてたつもりだったので、ちょっとショックではありました。
今まで403月もの長期間加入してたことを思うと、これだけ長い年月の中で結婚や出産、就職や転職などのライフステージが変わるタイミングで1、2回隙ができちゃうことってありうるなと思いました。
気になった時には「ねんきんネット」
気になってくると、今どうなっているのか確認したくなりますよね。年金定期便がお手元にない方は、いつでもねんきんネットで確認することができますよ!
いかがでしたか?みなさんは年金定期便、どんな風にご覧になっていますか?
※本記事に記載している未納期間や減額の試算、制度に関する内容は、筆者個人の体験および問い合わせ時点の回答に基づくものです。年金制度や追納・任意加入の条件、実際の受給額への影響は個人の状況や法改正により異なります。正確な情報については日本年金機構の公式サイトや年金事務所へご確認ください。



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