大学生ふたり、高校生ひとりの授業料は。

この春、2番目の子が大学に入学しました。

もう唐突に聞いちゃいますけど、みなさんお子さんの教育費どうされてますか?

どうされるもこうされるも、きっとお子さんのためになんとかできるだけのことをして出していらっしゃると思います。今まで、誰と話してもそうでした。わたしも含め世の親というものはみんな一生懸命子どもの学費のためにやっています。

もしかして中には余裕で出してあげられていても謙遜してわたしに話を合わせてくださる方がいらっしゃったかもしれないですけど、それは本当にごくごく一部だと思われます。それほど、教育費というものは半端ない額と頻度で懐具合関係なく誰にでも襲ってきます。

我が家には3人の子どもがいますが、一番上は自宅から私立大学に通っています。

そしてこの春、2番目が自宅から国立大学に通い始めました。

一番下は、自宅から私立高校に通っています。

我が家ですが、3人の子どもたちはみんな、小中学生の頃から大学に行きたいと言っていたので、一番上が高校受験をする前あたりの時期から本気で教育資金をつくらないと!と、自分にスイッチを入れました。

今、どれくらいかかっているか。どうやって資金をつくっていっているか。我が家のへたくそなやり方ですけれど、こんな風にしてきたよ、みたいにこちらで紹介できたらいいなと思っています。

今日は、今年度の我が家の学費(授業料)と、いただける奨学金の概算を記事にさせていただきます.

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子どもは毎年学年がかわるので、状況が微妙に変わっていき、その年によってかかる金額が違ってきますけれど、今までの経緯も、順を追ってこちらでご紹介できたらいいなと思っています。

ちなみに2026年、令和8年度の授業料予測は、
私立大学120万円(授業料)
公立大学90万(入学金・授業料)
私立高校60万(授業料)

といったところです。

交通費や教科書代、食事代、部活動費や校外学習などは含まれていません。

入学金と授業料だけでざっくり3人分270万円ですが、ここからいただける奨学金を差し引くと今年に限ってはかなり自己負担が少なく済みます!今年度だけなんですけど上の二人に例の多子世帯の大学無償化により奨学金が入り、差し引いた金額だけを学校に納付する形になります。

いただける予定の奨学金(給付です)の予測は、
上は私立大学なので1年間に70万円。
2番目は国公立なので1年間に入学金28万、授業料54万で82万。
一番下は国の高等学校等就学支援金制度(年収の壁もない)で45万くらい。

3人合計197万円、となります。おそよ200万円も差し引かれます。

なので今年は授業料としては自己負担70~80万で済みます…!

すごい、やったー、うれしい…。

と、ここで貯金に勤しめばいいんですけど今年こそは一番下の歯列矯正をはじめるぞ…と、90万💸

2番目も大学1年生のうちに自動車学校で免許取れるようにするぞ…と、35万💸

ここ数年の教育費がとんでもなかったので、末っ子の歯列矯正が先延ばしになりすぎ今年は絶対にやると決めていました。

加えて2番目の大学入学にあたり、スーツ(成人式でも使えるようなものをセレクト)、もしものための礼服、パソコン、iPad、新生活準備として靴やカバン、衣類なども一通りそろえ、生協の入会や同窓会的なものの諸経費、なんだかんだでクレカの限度額もあっさり超え限度額を増額しました。

それでも足りず、一旦引き落とし終わるまで末っ子の歯列矯正の決済を微妙に待つという始末でした…。

自分には絶対に使えない金額ですよねー。

加えて長女の卒業式の袴の予約とヘアセット着付けの予約とお支払いも先日済ませてきました。

5月の半ばになり、怖いくらいの出費ラッシュは収束してきた気がするけれど、うちの経済事情ちゃんと見つめなおしていかなきゃいけないなというところです。

この年齢になって、学費がかかる時期のお母さんたちってお仕事増やすじゃないですか。それがすごくわかったんですよね。わたしもお仕事の時間増やしましたよ!一番上が大学2年、2番目が高校2年になる2年前の春に。

きっと2番目は院に進むし、末っ子は今高2で大学に進学すると思うのであと6年間はお仕事というかわたしの収入これ以下にしない方がいいのかなという感じです。

そういえば、昨年夫が55歳になり、役職定年したんですよ!このタイミングできつかったですね。

きっとこの時代は、わたしたちのような50代半ばに子どもたちが大学時代になっているご家庭ってたくさんあると思うんですよ。みなさんがどうされているのかも知りたくて、2番目が大学入試はじめたころから学費いくらかかったかというような動画を見漁りましたね。

入学式は、桜が見ごろでした。実は前期で落ちて、後期日程で合格した大学だったので、最後の最後まで浪人したいと迷っていたんです。だから、予備校にいった場合と大学進学した場合で同時に検討したり予算たてたり予定の確保していたんですよ。かなり親もきつかったですけど、迷いに迷って進学することに決めたようです。

ちなみに年明けにずっと闘病していて介護していた父が亡くなり(しかも入試の前日💦)3月は四十九日や納骨もありわたしも余裕ない日々を過ごしていましたね。

父の話もあるんですけどきりがないので、今日は今年の授業料と奨学金の概算までとさせてもらいます。

またゆっくりお会いしましょう。つたない記事にお付き合いくださりありがとうございました。

入学式のあと、公園の花を愛でて帰りました。

mau

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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