塩麹と酒粕でつくる、カブと白ネギのシチュー

この冬、くりかえしつくってきた

もう春が来るというのに、寒い寒い日にぴったりの献立の紹介なんです…!

本当はもっと早い時期にやりたいなと思いつつ、今度ちゃんと作りやすい分量を計ってからと思っている間に春になろうとしています。

毎日たくさんの畑の野菜でおかずをつくっているのに「てのしごと」にごはんの掲載が妙に少ないのはわたしのキャパがせまくて子どもに食べさせるだけで精いっぱいになってしまっているからだと思います。

そしてやっと作りやすい量を計量してつくってみました。

カブのシチュー、わたしのレシピ

【材料】4~5人分
・カブ・・・中玉10個程度
・白ネギ・・・2~3本(もっとたくさんでもOKです)
・生姜・・・2片
・ゴマ油・・・大さじ3
・塩麹・・・大さじ2
・酒粕・・・100g
・水・・・600~700cc
・片栗粉・・・大さじ1(3倍の水で溶く)

※塩麹のつくり方  

【つくりかた】

①カブはきれいに洗って葉を切り落とし(葉は茹でてナムルにしています)、半分~1/4に切る。

②白ネギは2~3cmに切り、生姜は千切りにしておく。

③フライパンにゴマ油を入れ、生姜を入れて香りを出してから白ネギとカブを炒め、ネギがしんなりするくらいまで炒める。

④ネギがしんなりしてきたら水を加えてカブがやわらかくなるまで煮る。

⑤カブがやわらかくなれば塩麹で味をつけ、細かく刻んだ酒粕を加え、火からおろし、10分くらいむらしておく。

⑥再び火にかけて煮立ったら水溶き片栗粉をまわし入れとろみをつけて、できあがりです。

カブと玉ねぎでもいいし、鶏のひき肉とジャガイモでも子どもが喜びました。白菜など寒さに当たって甘くなった野菜もとっても合うと思います。

これ、すっごく美味しいです。数年前からはまっていますが、昨年も、今年も記事にしそびれていましたw

子どもたちも大好きな献立のひとつです。

まだ3月は寒い日が何度も繰り返します。過ぎゆく冬を感じながら、あと何回このシチュー楽しめるかな~?

酒粕は、もちろん志太泉ね!2週間に、2袋(1kg)注文していますが、あっという間になくなります。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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