50代、夏の家族旅行

5人揃って出かける旅行もあとどれだけ行けるかな…

新年を迎える時、この夏、絶対に5人で海に旅行に行くと決意しつつ、新しい手帳にこの予定を書き込みました。

来春、上の子が社会人となり我が家から巣立つので、5人揃ってこの家から一緒にでかけるなんて、あと何回あるのかな…なんて思いつつ。

数年前から夏に訪れていた伊良湖

伊良湖岬は、10年くらい前にはじめて訪れ、そのダイナミックな自然に惹かれました。

海鮮や農産物がおいしかったし、海は日本海とはまた全然違った美しさだったし、いつか家族そろって日帰りじゃなく、泊りで行ってみたいなと思っていました。

高速が通っていないので、蒲郡か豊川あたりから延々下道ルートなんですよ。でも、それすらもホントいい感じで、夏のドライブに最高のルートだと思うんですよね。

交通の便が不自由な分、自然がそのままに残されている場所も多くて、とても楽しめます。

伊良湖で絶景だった日帰り温泉

以前海水浴に行った帰りに、伊良湖の日帰り温泉に寄りました。

ホテル内にあったその温泉は、露天風呂がインフィニティになっている温泉で、まるで海と空と温泉がつながっているような絶景で超感動したんですよ!

そのホテルに、宿泊者だけ使用できるプールも設置されていて、泳ぐの大好きな夫はプールにも興味津々…。

それから何回か、海水浴を兼ね伊良湖を訪れはこのホテルの温泉や、岬、灯台、海鮮、かき氷などを楽しんでいました。

この数年はコロナに続き子どもの受験と親の介護

コロナやここ1~2年は父の闘病や受験が続き、身動き取れず週末に予定が入れられませんでした。

今春、父を見送り、子どももなんとか大学生になれたので、ずっと実現できなかった家族旅行するなら今だと思い、一度ゆっくり行きたかった伊良湖の温泉のあるホテルを予約しました。

伊良湖でやりたいことあげてけ

①伊良湖岬まで歩いて海と灯台を見る
②海鮮料理を楽しむ
③かわぐちのかき氷を食べる
④伊良湖オーシャンリゾートホテルの温泉に入る

今回はこの伊良湖の定番に加え、

⑤伊良湖オーシャンリゾートホテルで宿泊し、温泉とプールを満喫する
⑥ホテルのビュッフェでメロン食べ放題する
⑦蔵王山展望台で渥美半島を一望する
⑧往路復路で海鮮やジェラートを食べる

という4項目が追加されました。

…①~⑧まで、最高な項目しかなくないですか⁉

(メロン食べ放題は結果的に2~3切れしか食べませんでしたけど笑、いくらでも食べていいという前提が、子どもたちに刺さりましたねー(*`艸´)

伊良湖オーシャンリゾートにステイしたよ

絶景温泉に感動して、思いを温めていたこちらのホテルで宿泊しました。写真は実際泊まらせてもらったお部屋です。

このホテル、建物自体は古いんですけど(旧伊良湖ビューホテル)、2023年7月15日に大規模なリニューアルオープンをしたそうで、たまたまわたしたちはそのタイミングで寄らせてもらい、このホテルを知りました。

伊良湖岬が一望できるほどの高台に建っているので渥美半島の尖端を独り占めするような感覚になるくらいに絶景を楽しめる場所なので、古いまま廃れることなくこうしてリニューアルしていい時間が過ごせる場所として残っていてくれてよかったです。

海と岬が一望できます。

ホテルから恋路ヶ浜~岬までのお散歩

チェックインのあと、岬までの散歩がてらかき氷を食べに恋路ヶ浜のかわぐちさんに行きました。

ふわっふわの氷にヨーグルトがかかっていて、その上にマンゴーや桃のソース、マーマレードなどがトッピングされています。甘味もありますがとってもさっぱりしているんです。本当に美味しくて、ここのかき氷が一番好きです。

マーマレードが好きなんですけど今年は桃にしてみました。

店内から見える恋路ヶ浜も美しい。

3きょうだい並んで食べる…。

夏場、この恋路ヶ浜の並びにあるお店はどこも賑わい活気があります。

ここから道を歩いて岬まで行きます。夏の焼けるような暑さの中、砂浜に生える海浜植物ってたくましくてきれいじゃないですか。岬では直接波しぶきもかかるので強い植物なんだろうな…。

伊良湖岬の灯台。写真は逆光ですけど青い空と海の下、真っ白な灯台。何回見てもいいな…。岩場になっていて波が高く本当にエネルギッシュな場所です。

丘の上にある白い建物が、今回滞在しているホテルです。ホテル側からみたこの恋路ヶ浜海岸と岬が本当に素晴らしいんですよね。

ホテルのプールで泳いだよ

ホテルに戻り、楽しみにしていたプールと温泉に。さっきまでいた恋路ヶ浜や岬が見えます。尖端の丘の向こうに灯台があります。

子どもたちはプールいかない~と言って、ホテル内の散策を楽しんでいました。

部屋に戻ってから温泉へ。可愛い浴衣が借りられるので、浴衣とタオルをかごに入れて、行ってきまーす。

温泉は撮影禁止なので、公式さんからお借りしました。こんな風に海と温泉が一体化しているようで、絶景がのぞめるんですよ!

夕暮れ時からビュッフェ

ビュッフェのスタート時間まで、家族で集まって写真を撮ったりしていました。夕日が海に沈む姿が見れました。これが見たかったんですよね。

たくさんのテーブルがありましたが、7月の3連休ということもあり満席でした。

いろいろな種類がありすぎて困るくらいです。

メロンの食べ放題がありましたが、食事がいろいろありすぎて、結局2~3切れしか食べられないくらいでした。美味しいものがたくさんありましたが、中でも職人さんが握ってくれるお寿司がおいしかったです。

広くて海が見えるビュッフェでした。あ~美味しかった。

食事の後は思い思いにホテルステイを楽しむ

カードゲームも持っていきましたが、フロントでボードゲームが借りられるサービスがあり、利用させてもらいました。今の時代の人生ゲーム。

わたしは夜も温泉に行きたくて、ふたたび温泉へ。夜は船の灯りや志摩半島や神島の光が見え、日中とはまた違う美しさがありました。夏場だけど、夜は暑さが落ち着いてなんとも気持ちがよかったですね。

翌朝はサッカーワールドカップ決勝と日出の石門(ひいのせきもん)

翌朝は夫と息子がワールドカップ観戦、わたしだけ日出の石門までドライブ、娘二人は爆睡という感じでバラバラに。

すごかった~。これはAM4:30頃ですかね。

全貌も撮影したんですけど、たくさんの人が写っていたので誰も写っていない写真で。

干潮時を狙っていったので、穴の向こうにもいけました。

なにもさえぎるものがなく、自然を満喫。

雲が多かったけれどそれはそれで本当に美しい。

潮風を浴びたので、ホテルに戻ってからひとり朝風呂を楽しみました。

朝食もビュッフェで

朝食もとても美味しかったです。

家族も思い思いに楽しんでいました。

麦ごはんととろろ。貝の汁も美味しかった!

ホテルの展望台から360度のパノラマで絶景が楽しめる

こちらのホテルの最上階にある展望台からの景観がすごかった…!360度のパノラマ。

海からすぐの場所がこんな高台になっているんですよね。とにかく絶景です。

海も空も青くて境界線が分からないくらい。

これがホテルから見た日出の石門です(右下)。実際に行ってみると思ったよりも巨大でおどろきましたね。

展望台の後、部屋にもどり家族でカードゲームしてからチェックアウトしました。

帰り道のドライブ、ジェラートのバロック、蔵王山展望台

帰り道、ドライブでバロックと蔵王山展望台に寄りました。

ランチもして帰りたいと思ったんですけど、朝食ビュッフェでお腹がまだいっぱいだったのでジェラートだけにしました。

5人が思い思いにジェラートをセレクト。

伊良湖に行くたび寄っちゃうんですよね。娘たちもよろこんでいました。

蔵王山の展望台は、国道から少し入ったところにあるので毎回寄ろうと思って寄れていなかったので、今回初めて行くことができました。

岬から少し距離があるので、ホテルとはまた違った渥美半島の景色の広がりが見えました。

娘ふたりがやたらと写真を撮っていました。

行きの道中で寄った、「渥美半島の丼屋まるみ」さん

前々から気になっていたまるみさんにも行ってきました。これは一日目、ホテルまでの道中で。

11時開店のお店なんですけど、わたしたちは10時40分頃到着し、リストに記名しましたが16番目くらいで第1陣には入れませんでした。あと一歩早かったら第1陣に呼ばれたと思います。10時半前くらいに到着できたらよかったと悔やまれましたが、回転は早めで11時半すぎくらいに名前を呼ばれて晴れて食事ができました。

写真は海鮮丼です。たくさんメニューがあって迷ったんですけど初めてだったので鉄板の海鮮丼から。

お味噌汁がセルフサービスであったんですけど、身体にしみるおいしさでした。

海鮮のミルフィーユ。

しらす丼。巨大なかき揚げが乗っていました!

5人でお腹いっぱい食事できましたが、リーズナブル。たくさんのお客さんが順番待ちしていました。ここはハードルが高くてなかなか行けなかったんですけど、今回ようやく行けてよかったです。また行きたいな…。

伊良湖旅のまとめ

行先は遠くでもよかったんですけど、ゆっくり行ってみたかった渥美半島を家族全員で満喫できて海鮮やメロンを存分に味わうことができ大満足の旅となりました。

50代って、親の介護や子どもの受験、仕事などでなかなか予定が入れられない時期もあるんだけど、隙を見計らってまた家族で旅行できるといいなと思います。

子どもが大きくなって家族5人の予定もなかなかそろわなかったけれど、この夏は旅行と実家帰省で結構5人一緒に過ごせたなと思います。

春には一番上が社会に出て家からも出る予定なので最後の夏をこんな風に過ごすことができたことに感謝してます。

長々とお付き合い、ありがとうございました!

/空室状況・プランはこちらをクリック

PR

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

コメント

コメントする

目次