てしごと市「coccinell(コクシネル)」と子どもたちに手づくり味噌を~

母たちから子どもたちに贈る、手作りのお味噌

子どもたちが給食で食べるお味噌を、お母さんたちによる手づくりの味噌にしようという活動が、もうすぐかたちになりそうです。

にわかに?ゆるやかに?なんとなく自然な流れで?・・・とにかく、いつもたくさんのヒントをくれる先生から、また母親のみんながたくさんのヒントをもらって、おもしろい動きが生まれていきました…。

日本が誇る伝統的な発酵食品、味噌。

子どもたちが給食で食べている味噌を、市販のものではなく、安心で安全な素材で、お母さんたちが仕込む。

味噌仕込みの光景や、愛情いっぱいの美味しいお味噌の味を、子どもたちに残していければ…。

食に関してはいろいろあるけれど、まずはやっぱり味噌…ですかね。

来週に迫ったてづくり市、coccinell(コクシネル)での収益の一部を、子どもたちのお味噌仕込みの資金にあてることにもなっており、この市と、手づくり味噌仕込みは切っても切れない関係です。

てづくり市、coccinell(コクシネル)

◆出店

焼き菓子、布小物、アクセサリー、服、自家焙煎珈琲、漬物、無農薬野菜、酢、雑貨など…

(わたしは無農薬野菜、おやつ、黒豆おこわ、小豆おこわ、シアバターのハンドクリームなど予定してます)

◆日時

2月8日(金)9:45~12:30

◆場所

愛知たいよう幼稚園・たいようの家(古民家)

住所:長久手市蟹原1601

お問い合わせ:イソギミ090-7434-9852※幼稚園へのお問い合わせはご遠慮ください

…わたしは最初この市も、味噌仕込みもなんとなくよくわからないまま、無農薬野菜で一出店者として市に参加するという感じだったような気がしますが、気がつけばお味噌も…。

わたしは自分の畑や家庭のことで精いっぱいで、最初はどうしようかな…と思ったのですが、今はできることだけは…という気持ちでお手伝いをさせてもらっています。

諸々こなせるかな~と思いますが、ひとつひとつやっていけば、まあいつかは終わりますよね…。

きょうだい園の味噌仕込み会に遊びにいってきたよ

もうひとつ、うちの子どもたちが通う幼稚園にきょうだい園にあたる園があって、そこでも味噌の活動があり主催者の方と一緒に参加させてもらいました。

大きな遊戯室に並んだ味噌カメ!

わたしたちの園では遊戯室ではなく、移築された古民家がありそこの庭でおくどを使って豆を茹でて古民家の中で味噌を仕込むという感じで考えています。

子どもたちがおいしく味わってくれるといいですね。

hand madeなどのマーケットって盛況だよね

さてさて、今日は午前中長女の友だちママと一緒に、≪長久手文化の家≫で行われたハンドメイドマーケットに行ってきました。

10時開場で20~30分前に到着したけれどやっぱり長蛇の列…場内がものすごい熱気と混雑なので入場規制があって、結構並んだけれど、わたしたちが帰る頃まで列がずっと続いていました。

今日とってもかわいいものを購入できました。

カチューシャ。週末、髪を黒くしてまたショートボブにする予定なので、これが似合えばいいなと思いつつ…。

似合わなかったら長女か次女にあげますw

列に並んでいる時に、10枚くらいまたほかのマーケットなどのちらしをもらいました。

今女の人のパワーがすごいですね!

作品もとってもいいし、この不況でみんな大変な中でも楽しんで暮らしているたくましさを感じます。

すごくいつも人気があって、いっぱい買っていく方が多いです。

量販店や高価な雑貨もいいですが、こういうイベントを利用して、子どもたちや自分のお気に入りの雑貨品を見つけて買い込んでいかれる方が増えているのかもしれません。

わたしも母ちゃんパワー炸裂させて、今週末から市準備やりまーす。

お店ひさびさだーー。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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