つばたひでこさんから教わった、虹色の食卓

虹色になるように

ひでこさんは毎日、20品目くらいを毎日心がけて食べていらっしゃるそうで、このようなこともこれからの食卓づくりで真似させていただけたらいいなあと思いました。

今まで品目数などあまり意識したことがなかったのですが、栄養的にも見た目にも美味しい食卓になりそうだなと思いました。

バリエーションはどんな感じで?とお聞きしたところ、ひでこさんが「虹色になるように」って例えられて、みんなで笑っていました!

なんて可愛い例えでしょう~!

赤からオレンジ、黄、黄緑から緑青や紫…。

わたしもこういう食卓になるようにできるだけ気を配れたらいいなあと思いました。

粗食すぎるのも良くないわ

また、ひでこさんは、「あと粗食すぎるのもあまりよくないわよ」と。

ひでこさんは毎日少しずつお肉やお魚も召し上がられていますが決して量が多くありませんが、心がけてちゃんと召し上がるようにされているそうです。

その話で、冒頭の写真の梅醤油の梅がてきたのですが、豚バラなどの豚肉をまとめて梅醤油で炊いておいて、毎日ちょっとずつ出したりしていると言われていました。

子どもたちが独立して夫婦だけになった時に

現在、子どもたちがまだまだ食べ盛りなので日々結構たくさんおかずをつくっていますが、今後家族が独立していきふたりになったりしたときなどに、ひでこさんのような食べ方というものがとても頼りになるなと思いました。

おいしい常備菜をいろいろとつくっておき、少しずつ、たくさんの品目を食べていく…という暮らしは、これから年齢を重ねていくときに必要な暮らしの知恵になると思います。

毎日〇〇品目を食べるように…など、よく聞くワードだし、なんとなくわかっているつもりでも、こういう暮らしを目の当たりにするとストンと腑に落ちるというものでした。

だからわたしはできるだけ彩りにこだわりたい

母がそうだったこともあるけれど、ひでこさんに教わったこともあり、わたしは日々のおべんとうづくりや食卓づくりでなんとなくですが彩りにこだわっています。

「いただきます」の時に、彩りがよいと意欲がわきませんか?

栄養的にも、バランス的にも理にかなっているんじゃないかと思いますし、虹色を目指しているので笑、これからも忘れずにいたい考え方です。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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