アルカリウオッシュ、魔法の粉…。

おむつの洗濯がおわったよ

末っ子がやっとおむつを卒業したので、2日に一回のおむつ洗濯の日々もようやく終わりました(長かった)!

とはいえ、小さい子どもが3人いる、5人家族の洗濯ものの量は、なかなかのものです。

ほとんどの洗濯ものは、おむつのようにわざわざせっけんを泡立ててまで洗うほどでもないので、ほとんどアルカリウォッシュ大さじ1~3程度だけで洗濯しています。

アルカリウオッシュは、≪セスキ炭酸ソーダ≫という物質で、≪重曹≫と≪炭酸塩≫の中間物質。重曹よりややアルカリ度が高めの物質です。

(わたしはよく文章中で≪セスキ≫ともいいますが、セスキ=アルカリウオッシュです)

たんぱく汚れが得意なので、日常のお掃除やお洗濯にかなり使えます!

粉のままか水に溶かすか、シーンによって使い分けて

500mlのスプレーボトルに大さじ1のアルカリウォッシュを溶かしたものを常備して、さまざまに使っています!

具体的に、わたしが使っているシーン

◆子どもの鼻血などの血液汚れ

血液がスッキリおとせます。こんなあっさり血液汚れが落とせるなんてびっくりです。

つけ置きの場合
洗面器に水を張り、粉のままの大さじ1のアルカリウオッシュを溶かし、2時間程度浸せば血液汚れがスッキリ

アルカリウォッシュ水溶液をスプレーなどで吹きかける場合
スプレーを吹きかけて、そのままセスキ洗濯でOK

◆お洗濯
我が家のほとんどのものは、これで洗います。使用する量の目安は30リットルのお水に粉のまま大さじ1ですが、わたしは54リットルの水に大さじ2~3くらい入れています。

夜、洗濯ものを洗濯機に放り込んで、水を張ってセスキを振りいれ、2分くらい洗濯機をまわして、そのまま朝まで浸け置き。朝、そのままお洗濯すれば汚れが浮き出てスッキリ洗いあげてくれます。

セスキはタンパク汚れに強いので、人の汗や子どものヨダレなどの汚れ落としが得意。

どろんこの衣類、靴下、おしゃれ着、布おむつ以外は、セスキで洗濯しています。

◆台所の油汚れ

ガス台まわりや換気扇など、ベトベトの油汚れも、セスキですっきり。スプレーをかけてしばらくおいて(1~2分でだいたい十分)キッチンペーパーなどでふき取るとピカピカに…!

◆あかちゃんの汚れに(ヨダレやおっぱいの吐きもどし、便のよごれに)

あかちゃんのよだれたっぷりのスタイや、おっぱいよごれのガーゼハンカチなども、普通にセスキ洗濯でスッキリします。セスキを溶かした洗面器の水にひたせば、特にひどい汚れもきれいになります!

とってもオススメなので、てづくり市にちょっと出してみます。セスキ話しましょう~。

アルカリ剤だけでなく、微生物の力で洗う方法もあるらしいね

こないだEM菌を入れたお風呂の残り湯を使ってセスキ洗濯してみて、なんだかいい気分でしたよ…。

微生物の力を借りたEM系の洗剤やマイエンザ(えひめAI)、その他最近出てきている微生物・菌系洗剤は、もし本当に効果があるんだったらうれしいね。

使うことで微生物たちが川、そして海に流れて地球を浄化してくれるならありがたいですね。

セスキの威力に気づいた件

余談ですが…この1カ月でやっとうんちさんがトイレでできるようになった末っ子。

そりゃもう何度も何度もパンツさんで失敗ばかりでした。汚れたパンツさんをいつもきれいに予洗いしてほかの洗濯物と一緒に浸けこんで翌朝洗っていつもスッキリだったのですが、ある日すっご~~~~く≪臭かった≫のです…!

え!なんで?・・・気になって何度も何度もすすぐのだけど、なんとなくいや~な臭い。

あ!昨日、水だけ張って、アルカリウオッシュ入れ忘れた!!!!

・・・と、気づきました。

いつもなんとな~くいれているアルカリウオッシュがこんなにも人間のタンパク汚れを分解していてくれたことを思い知らされました。

実は、水だけで洗濯すればいいかもね~と思っていたけれど、やっぱり子育て中のヘビーな汚れにはちょっとセスキは手放せないなと思い知りました。

セスキは、冷たい水でもよくとけるので冬場、ありがたいです。

…長々と余談すみません~

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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