普段の食器洗いでは落ちない茶渋
茶渋は水で落ちず時間とともに渋~い感じになってくるので(-_-;)、ときどき酸素系漂白剤ですっきりさせています!

これは11月に七五三で神社からいただいた湯飲み茶碗や普段使いのグラス。
2カ月くらい使っていたら茶渋がついてきました。
茶渋がスッキリ落ちてピカピカに
いつも使っているのは、暁石鹸株式会社のさんローブ酸素系漂白剤です。
かれこれ3年はなくならずに使っています。粉粒で、腐敗などしないし保管しやすくていいです。

使いやすいように、こういう類の袋や容器には、このようにそれぞれ大さじを1本ずつ入れています。

ローブのほかにも酸素系漂白剤っていろいろありますよー。
原材料は、過炭酸ナトリウム。漂白のほかにも、洗濯槽のお掃除にも使えます。
食器の酸素漂白の方法
さてさて本題に。
我が家での食器の漂白の方法です。
ステンレスのタライに半分ほど水を張り、ガスコンロで直接火にかけて40~50度くらいにあたためます。
お湯の温度が均一になるよう手で攪拌して、温度も確かめていますが、底がとっても熱いので、火傷に注意してください!

お湯があたたまれば、火を止めて酸素系漂白剤を大さじ1~2ほど、タライに入れます。
お玉などを使って漂白剤をざっとお湯全体にまわしてから、漂白したいものを浸けこみます。

1~2時間おけば、ピッカピカになっているはずです。あとは、水できれいにすすいでおしまいです。
まずは、さっきの湯呑み茶碗。ピッカピカ~~!

10数年使っているので傷はあるもののピッカピカのグラス。

今日はまた、水筒のフタやパッキンなども一緒にきれいにしました。
水筒本体も漂白できるよ
水筒本体を漂白する時は、まず水筒にお湯を入れてから酸素漂白剤を加え、箸などをくるくるまわして全体に攪拌してから2時間程度放置し、洗い流します。
冷蔵庫の製氷機、ボトルのブラシなども一緒に漂白することがあります。
こもってくる汚れに、優しく漂白できる酸素漂白剤はおすすです。
そんな今日のお昼ご飯
全然関係ないですが、今日の末っ子とわたしの昼食です。彼女は「何食べたい?」と聞くといつも「お好み焼き」と言います。

今日は地粉(150g)と水(170g)に、50gほどのレンコンをすりおろして加え、昨日の残りの白菜のピリ辛ナムル(細か目)、削り節をさらに加え、ゴマ油で焼いて、青のりとかけぽん(ポン酢)でいただきました。レンコンって美味しいですよね~。
いつも使っている酸素漂白剤はコチラ
暁ローブ酸素漂白剤
ニチガ 酸素漂白剤
※2026年7月追記…ここ数年はこちらを大量買い(10数キロ)して使うことが多いです。洗濯槽の漂白もこちらでやっているので。
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