小さい頃からかかとのかさつきが気になっていた

もうすぐサンダルの季節ですね。

わたしは10代の頃からかかとがカサカサな子でした。昨年末にmoca家でかかとの話で爆発しましたが、その後わたしのかかとは、自分的には今んとこ調子がいいです。

特別な肌の手入れとかはなかなかできないけれど、てしごとが多いので手がかさつくのと、もともとかかとがかさつくので、手足を潤すものだけは冬場にかかせません。

ここ数年、かかとにワセリンを使ってみましたが、昨年からみつろう(蜜蝋)クリームに変えてみたところ、とってもよかったので、自分でつくってみました。

蜜蝋キャンドルのような香りです。

みつろうクリーム、わたしのレシピ

【材料】
・スイートアーモンドオイル・・・40g
・蜜蝋(ミツロウ・ビーズワックス)未精製・・・8g
・好きな精油・・・5,6滴(わたしは入れない方が好きなので、入れませんでした)

【つくりかた】
①ガラスビーカーにオイルと蜜蝋を入れ、お鍋などで弱火で湯せんにかけ、ガラス棒などでゆっくりかき混ぜる。

3分くらいするとずいぶん溶けて…。

4分後にほぼ完全に溶けました。

 

②容器に移します。容器に入れるとすぐに冷えて白っぽくなりました。このタイミングで精油を入れる方は入れて、さらにガラス棒などでかき混ぜてください。このまま冷まして固まるまで放置しておき、完成です。コバルト色のガラスジャー(56ml)に入れました。アルミのフタです。

うふふ…。しばらくもちそうで、うれしいな。

みつろうクリームをつくるのはあっという間

なくなったらわざわざ買いに行かなくても10分程度でできちゃいます。

【煮沸消毒について】

そうそう、瓶は今回一応煮沸消毒しました。クリームの瓶やガラスビーカーなどをお鍋に入れて水をかぶるくらい入れて強火にかけ、煮立てば火を弱めて10分程度そのまま煮沸して、トングなどで瓶などを取り上げ、ザルなどの上でそのまま乾かす、という感じです。

でも・・・いつもは(保存食用も)あまり煮沸していませんが(!)、トラブルは今のところありません。気が向いたらニオイがついた瓶をお日さまの光にあてて、洗ってよく乾かす程度です。

ほんのわずかにクリームが残ってしまったので、いつも食材の保存につかっている小さなジャム瓶を使いました。

たったこれだけなんだけどね。

【器具の洗いかた】

真っ白になるぞぉーと思いつつ、いきなりビーカーを水につけて洗おうとしました。・・・もちろんビーカーは真っ白で、残ったワックスやオイルがガチっとロックされました。失敗失敗。油性のものは冷たい水で固まります。

そこで!こんなときのための、子どもの着古したボロです。

これでまず台などをきれいに拭いて、そのあとゆっくりビーカーの内側をふき取ると…あっという間にピカピカ。ビーカーが温かいうちにふき取ると、あっという間にピカピカになります。

最後に軽く石けんをスポンジに2泡立て、あわあわ洗いをしておしまいです!

手づくりコスメの材料は?

さて!買ってしまいました。

今までは石けん百科で原料なども仕入れましたが、初マンデイムーンさん。梱包などもきれいでかわいらしくて、使うのが本当に楽しみ。

中身を出してみました。

左上から

ガラスビーカー/200ml(¥600)、スイートアーモンドオイル/100ml(¥500)、乳鉢/中サイズ(¥1300)※中のはプレゼントの練り香水、コバルトガラスジャー・アルミフタ/56ml(¥430)、窓付きコンパクト・黒/3ml(¥143)、コーンスターチ/30g(¥200)、超微粒子珊瑚パウダー/10g(¥450)、珊瑚パウダー/20g(¥500)、マイカ・ルビー・ジェムトーン/5g(¥350)、モロッカンレッドクレイ/10g(¥120)、ミツロウ・ビーズワックス白小粒/50g(¥300)、ミツロウ・ビーズワックス未精製粒状/50g(¥400)

です!またなにかつくってよさそうだったらこちらにのせれたらいいなぁと思っています。

2026年5月追記

昨今の価格高騰で、記事の価格からずいぶんあがっています。ご確認の上、ご購入ください。

現在、わたしはみつろうクリームなどの基材として使っているオイルはもっぱらホホバオイルです。実際に現在も使っているのがこちら。

価格も手ごろで品質もよいこちらのオイルが個人的におすすめです。

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この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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