玉ねぎの栽培はとても面白かった
昨年、現在の住まいに越してきた頃、産直には新タマネギと豆類、レタスなどの春野菜でいっぱいだったのを思い出します。
そして今年も、その季節がやってきました。

この一か月でタマネギが一気に大きくなって、収穫間近になりました。

わたしの妄想では、一気に掘り上げて、乾かして、ヒモでしばって軒下とかに吊るして長期保存とかしたい…のですが、軒下もないし、せいぜい50~60個なので、誰かにおすそわけする分を除くと、週に4、5個食べたらあっという間に終わってしまいます。
なので、食べる分だけ、大きくなったものから順に掘り上げることにしました。

今日は3つ収穫しました。2つは出来ばえをみてもらうために師匠に差し上げたいと思います。
大きな畑で耕せることになった
実はたった一週間前、このあたりで幅広く有機農業をされている方に、「大きな畑でやってみない?」と声をかけていただいたんです。
いつも東部の大きく広がる畑を憧れのまなざしで見ていたのだけど、まさかこんなペーペーのわたしに、ミラクルが起きるなんて夢にも思いませんでした。
なので、最近植えるものを考えたり、コンパニオンプランツの調べ物をしたり、土づくりをしたりと、毎日奔走しています。
師匠は農薬を使わず、有機栽培ですっごくおいしい野菜を育てていて、直売所や東京のお店などにも出荷されているのですが、普通の野菜と同じ値段で売りたいと言われるとっても心意気のある方!
今日は師匠の野菜と、ウチでとれたキヌサヤと新タマネギのサラダどっさり。
水菜・からし菜・ラディッシュの葉を3センチくらいに切り、ポン酢を和えて器に盛り、茹でたキヌサヤとスライスしたラディッシュを散らし、黒コショウとごま油をふりかけた春野菜サラダ。

新玉は、包丁で切るとこんなにみずみずしい。

こちらはスライスした新タマネギに梅酢を和えて、おかかを盛って醤油をたらしたものです。

子どもたちがワシワシ食べておりました。
師匠のラディッシュと水菜とからし菜、絶品なんですよねー。
今日の夕飯と器
今日の夕飯は、鯵の蒲焼き、きんぴらごぼう、新タマネギの梅酢和え、春野菜のサラダ、みょうがの甘酢和え、ほうれん草とあげのお味噌汁でした。

この器、野菜が映えるような気がして好きなんですよねー。
こないだの日曜、mochaちゃんとstudio’mの器をいろいろと買ってきたんですよ。
この季節、母の日がありますね

そしてこないだの母の日に、夫から花束をもらいました。大好きなシャクヤクが入っています。結婚式にシャクヤクのブーケを持ちたかったけれど、秋だったので無理でしたが…!
毎年、ふたりの母にそれぞれお花かプレゼントを贈っています。わざわざ送らなくていいよと言われるんだけど、いつもいろいろ考えてもらっているので、こんな機会だけでもと…。


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