見よう見まねでお茶づくり
先週丸太の家で茶摘みと茶づくりをしてきました。
お茶は摘みかたや作りかたが全然イメージできなかったので、すごくおもしろかったです。
一針二葉でお茶を摘む

一針二葉、写真のように茶の先の若い部分を摘んでいきます。お土産に摘みたての茶葉を150gもらったので、自宅で見よう見まねでお茶をつくってみました。
摘んだ日の夜はバタバタしていたので、とりあえずお茶の葉を洗ってザルにあげて一晩干しておきました。
お茶の葉を炒る
翌朝、お茶を厚手の鍋で炒りました。弱めの火でゆっくりゆっくり焦げないように…フィスラーの圧力鍋のお鍋をつかいました。

ゆっくりゆっくり、気長に炒り続けます。

何分ほどか忘れましたが10分とか15分程度で写真のようになったと思います。

バットなどに移して、なんとなくしばらく手でモミモミヨリヨリして、そのまま日に干してみました(エアコンの室外機に乗せただけ)。
わたしはそのまま娘と瀬戸赤津の陶器のおまつりへ…。
お茶を淹れたら、ちゃんとお茶になっていた
帰ってきてみるとカリカリに茶葉が干せていました。もう、できあがりです。

茶葉を急須に入れて普通にお茶を淹れたら、普通の緑茶が淹れられました。

いろいろな茶の製法があるみたいだし、たいだいこんなので合っているのかもわかりませんが、とりあえず茶葉があったらこんなふうにすれば、一応飲めるようなものになる・・・ということがわかり、感動です。


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