お赤飯(小豆のおこわ)

 もっちりふっくら、お豆が美味しい小豆のおこわ

なにかお祝い事があると、我が家はときどきお赤飯を炊きます。

もち米はなんとなく非日常で、おこわやおはぎなどをすると子どもたちが盛り上がります。

先日のイベントで、≪小豆おこわ≫と≪黒豆おこわ≫の販売をさせていただいたところ、意外にもとってもよろこんでいただけて、おいしかったよ!という声をいただけてわたしもうれしかったです。

しかもとっても簡単です。

お赤飯、わたしのレシピ

【材料】4人分
・もち米・・・2合
・小豆(ささげでもOK)・・・カップ1/2
・水・・・2合
・天日塩・・・小1/2

【つくりかた】

①もち米はやさしく洗って(割れやすいです)、ザルにあげておく。

②圧力なべに洗った小豆と水を入れて火にかけピンがあがったら5分加圧して火を止め、圧力なべのフタあたりに、水道から細く水をかけて圧力をさげる。

③圧力なべのピンが下がったら、フタをあけて、お玉などで煮汁を2~3回すくって、小豆をきれいに発色させる。

④③に天日塩を加えお玉などでざっと全体にまわし、煮汁が熱いうちに①のもち米を加え、フタをし、圧力なべを火にかける。

⑤ピンが上がって3分加圧して、火を止めたらピンが自然に下がるまで放置する。

※ゴマ塩は、ゴマを厚手の鍋で炒ってボウルに入れ、さらにその鍋で塩を炒ってゴマと合わせておきます。

今回は圧力なべだけど、土鍋や炊飯ジャーでも

圧力なべのレシピをひとまず載せさせてもらいましたが、土鍋やジャーのやり方もそのうちやりたいなと思いました。

あと、黒豆のおこわもオススメです!

黒豆は、煮たり、水にひたさずに、厚手の鍋で気長に炒ってつくっています。

こちらは紫色のおこわにしあがって、甘い黒豆が苦手な方もきっとおいしいなぁと思えるおこわです。

またこちらも写真ができた時にでも、レシピ掲載させてもらいますね。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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