トマトソース

畑でバジルやオクラ、モロヘイヤ、ナス、トマトなど、夏野菜がとれはじめてきました。

うちのトマトはまだ一番果がついたばかりなんだけど(種から露地栽培しているから)、苗から育てている方はいま最盛期だと思います。

地主さんが売り物にならない分だとまだトマトが穫れていないわたしに数キロのトマトを2度もくださいました。

その時に会えるお友だちにあげたりトマトソースにしたりしてありがたく使わせていただきました。

…トマトソースは市販で安くいいものが売っているのに、わざわざひとつひとつ湯むきして1時間~1時間半もコトコト煮込むのがすごい労力だなとも思うんだけど、やっぱりすぐに消費しなきゃいけないトマトちゃんを見てしまうと、美味しくなるのわかっているからついつい作っちゃいます…!

トマトソースと言っても、オリーヴオイルやオニオン、ハーブが加えられたものなどさまざまにありますが、我が家のソースはトマトとひとかけのニンニクと塩のシンプルなソースです。

その方が、我が家にとってはさまざまな調理に展開できて便利だったです。

みなさんのお好みのトマトソースはどんなソースでしょうか…?!

トマトソース、わたしのレシピ

【材料】1キロ分(わたしは2キロを10号の土鍋で作ります)

・トマト(熟したもの)…1キロ

・ニンニク…1片

・塩…1/2

【作り方】

1)トマトは十字に切り込みを入れて熱湯にくぐらせ皮をむいておく。

2)トマトをざく切りにして鍋に入れる。

3)ニンニクはつぶしてトマトと一緒に鍋に入れる。塩も加える。

4)火にかけて煮立ってきたら弱めの中火にかけ、1時間~1時間半程度途中かき混ぜたりヘラで潰したりしながらとろんとするまで煮込む。

5)長期保存する場合は脱気などして保存する。我が家は多分1週間程度でなくなってしまうので清潔な保存瓶に入れただけです。

2リットルサイズのル・パルフェに入れました。

トマトソース、使い道いろいろ

やっぱり王道でピザにしたいですよね。

生地にたっぷりトマトソースをしいて…。

チーズや畑のバジルをたっぷりのせたら…。

オーブンで焼きあげます。

うぇ~い。

自家製ソースに自家製バジル、本当に贅沢です。生地ももちろん自家製で。

夏休みのランチに…。

またある日には、卵焼きにトマトソースとセロリを刻んだものを添えました!

夏のテーブルが彩られます。

そのまたある日、ベーグルを焼いたのでポテサラとスライストマトのサンドでランチ。

昼13時半すぎまで畑にいて帰宅して野菜をあっちやったりこっちやったり体や服を洗ったりして食べれたのは15時前(子どもたちの帰宅直前)でしたが、冷たいトマトソースをそのままスプーンですくって食べました。美味しかった~~~。夏のおたのしみだ。

あと、ラタトゥイユはもちろん、パスタソースやハンバーグのソースにも使いました。

畑をしている人は、おばけ野菜となかよしだ

畑をしている人ならお化けになったズッキーニをスライスして(大量)、ニンニクで軽く炒めてこのトマトソースと粗糖で煮ると夏の冷たい常備菜がどっさりできておすすめです

出荷しているので、ピカピカのきれいな野菜はお客様のもの。

お化けになったり曲がったりしているのは我が家の野菜って感じになっています。これもみんな一緒よね。

この夏はもう2回トマトソースつくりました。

買った方が安いんだけど、思わずつくっちゃって、手づくりするとやっぱり本当に美味しいトマトソースです。

ジューサーある方はジュースにしてから煮詰めるのもよさそうだなと想像するんだけど、どんなものかしら~

夏野菜ですが、あぐりん村にもいっぱい並んでいてとってもお手頃で、農薬などを使わず栽培された野菜もたくさんあります!

夏休みぜひお子さまとご一緒にお越しくださいね~!トマトもたくさん売られているのでソースなどもつくりおきされる方はぜひ!

我が家の台所にかかせない保存瓶

トマトソースを密閉保存するのに使っていたのはこちらのフランス製のガラス瓶。

ル・パルフェのガラス密閉容器でいろいろなサイズがありますが、わたしは1リットルを5~6本、2リットルを2本使っています。

塩麹、梅干し、味噌、ピクルス、甘酢漬け、トマトソース、なんでもかんでも使えてニオイや色も移らずとても使い勝手がいいです。

酢などのニオイが強くついてしまったときも、外にだしておけばすっかりニオイが消えています。

分解して洗えるのでスッキリ。もう10年くらい使っていますかね。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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