2021年7月日々のごはん

畑の夏野菜がテーブルにならんだよ

はい、今月も…撮影できたものだけですが、こんな感じで畑の野菜が食卓にのぼりました。

冒頭の写真は、夏のおたのしみ、とうもろこしごはん。とうもろこしの芯も一緒に炊いて、うま味を存分に味わいました。

魚の日も多い我が家。

この日は副菜に人参の葉っぱまで美味しくいただける、人参と揚げの炒め物。

人参の甘味と葉っぱのほんのりとした苦みがおいしいです。

冷たいぶっかけそうめん。サバの味噌煮缶を加えるのがお気に入り。

この日はスイカがついたよ🍉

鱒のちらし寿司。夏場はふんだんに大葉やキュウリが使えてしあわせ…。

畑のトマトとバジルを収穫したら、モッツアレラチーズでカプレーゼ…!

なんにも知らなかったころ、パリのカフェでたまたまカプレーゼを食べて感動した。

その頃は名前も知らなかったけど、帰ってきてから、あの美しい料理を再現したいなと見様見真似でつくって楽しんでいて、何年も後にカプレーゼっていうものだとわかった。

トマトとバジルとモッツアレラというイタリアの国旗のような色彩、このようなビジュアルと食べ方で確固たる地位を築いた(大げさだけど)カプレーゼ…!

自分の畑の野菜で再現できるのがとてもうれしいです。

今月もなんてことないですけど、畑の野菜を一生懸命料理できて、家族食べてもらえたことに感謝。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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