玉ねぎの植え付け

上級者向けだけど、種から育ててみたい

玉ねぎの種からの栽培は、難しいと聞いたことがあります。種蒔きが早いと葱ボウズ(トウ立ち)になってしまい、収穫できないということもあるからです。

私も今までは、苗を仕入れて植え付けていました。でも…やっぱり自分の選んだ種で、つくりたいー!

…と、加賀の風来(ふうらい)さんで買った種で10月あたまに種まきをしました。

玉ねぎの種は光がイヤな性質。

ちょっと厚めに覆土して、さらに新聞紙などをかけて暗くして発芽させます。数日、風が強くてちょっと気を遣いましたが、新聞紙がとばないように毎日毎日様子を見に行っていました。

せっせとお世話をした甲斐あって、ひとまず9割以上は発芽していたと思います。

そして、まわりの畑も、たまねぎの植え付けが終わったところがいっぱい。そろそろ苗が大きくなったので、うちも植え付けました。

が、しかし…。

今日たまたま用事で師匠から電話をいただいた時の話の中で、「発芽後5,60日だよ」とアドバイスをもらったのですが、わたしは40日弱で植え付けてしまいました!

どうしよう、早すぎた…。

もうひとつの赤玉ねぎの苗はちょっと小さかったので、1~2週間待って植えようと思いそのままなのですが、それくらいでちょうどいい時期ということです。

ま。経過観察ですな。これからがいよいよ本番の、玉ねぎづくりです。

たくさんの苗は、販売もしました

2mちょっとの畝に4条(列)植えたのだけど、多分1000本以上の苗ができたと思います。400本も使えないと思うので、週末出荷することにしました…。

苗を出荷するのは初めてです!

瀬戸市、「赤津窯めぐり」

ずっと楽しみにしていた瀬戸市の【赤津窯めぐり】。

気に入っていた器がかけたので、3枚買い足しました。それと、お椀とマグを2つずつ。

そして、今回思い切って、前から気になっていた【西山(せいざん)窯】の花器も買いました!

花器の口が破けているデザインで、色は赤津焼きらしい深緑。これからは、これに野の花をあしらいます。

春も一緒にまわっていろいろmochaちゃんに教えてもらったのだけど、今回もお互い母と娘同士で窯めぐり。

mochaちゃんは、布物作家さんで、今、横浜の雑貨屋さん、【ジュビリー・クワトロ】さんに11月いっぱいまで作品が展示販売されています♪ 見に行きたい~

http://j-quattro.com/

mochaちゃんの作品(彼女のブログより)

とてもかわいいティペットです。

こんなデザインも。

プードルボアとガーゼのブランケット。気持ち良さそう~。

こんな感じで、腕もそうだけど、布の組み合わせがとってもかわいらしくて、優しい風合いの作品が多くて憧れ…。

そんなmochaちゃんから、リネンとリバティの布のおしゃれな手提げをプレゼントしてもらって感激。

わたしからは、こないだ掘ったお芋のプレゼントという土臭さなんだけど…!

バッグの中は…

普段、鍵と財布くらいしか持ち歩かず、かなり荷物が少ない人です。たまに手帳と蜜ろうクリームを入れる程度。

わわ、ぴったし♪

もう15年くらいウチで使っている、アンティークのわたしの椅子。ここにいつもかけておこう。

mochaちゃんブログはこちらです。

http://mocha0709.exblog.jp/

わたしもニットで小さなヘッドドレスをつくりました。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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