長野県南木曾町の郷土料理

今日は朝から南木曽に行って、郷土料理を作ってきました。

20代半ばに数年、毎週のように長野に通っていた時期があったんですが、今はそうもいかず、おととし蓼科へ紅葉を見に行って以来の長野です。やっぱり標高があがるたびにテンションも↑↑↑

南木曾町で郷土料理を味わう

まだ南木曽岳には雪が残っていました。この雪がとけて地面にしみいり、わたしたちの住む長久手にも流れてきます。

川の際にぽつんとある山小屋で、かまどに自分たちで火をおこすところからスタートです。



蒸しあがったお餅をついて、ふきのとうなどの山菜の天ぷらを揚げ、

(テントがブルーシートだったため、写真が青っぽい)

イノシシの足1本をさばいて…。

シシ汁をつくります。

大きく切り出した猪肉を、小さく刻みます。

太い脚です。

おくどで湯を沸かします。

野菜が柔らかく煮えてきたら、猪肉を投入!

灰汁をすくって完成です。

わたしもすこしシシ肉さんをいただきました。男性陣は歓喜でしたね。

川の流れる音、薪の燃える音、たちのぼる湯気、餅をつく音。労働とともにある暮らしというのは気持ちがいいものですね。

片づけが終わるとしばらくぶりに軽く山歩きをしてきました。

ストーブや焚き木で暖をとりました。

この地方の麹づくりや味噌づくり

我が家の味噌づくりに使う麹は、木曽福島の小池麹店さんのものを使わせてもらっています。

昨年6月は、南木曽よりさらに1時間ほど上流に向かった木祖村のおかあさんたちから郷土料理を教えてもらいました。

このあたりの食文化や風土に根ざした暮らしが好きだなと思います。

長野行くとまたやみつきになりそうで怖いです。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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