野田琺瑯、レクタングル深型で蒸しパン…我が家のレシピ。

ひさびさに蒸しパンづくり

最近では、蒸しパンをつくっているのはわたしじゃなくて娘です。

こういうものを小分けにたくさん冷凍しておいたら、小腹空いたときに食べたり、お弁当の足しに持って行ったり、部活の後の軽食に利用したりといろいろ便利だったそうで、作り置きに目覚めた模様です。

ということで、テスト前で暇(なんで?)だからと今日は2種類作っていました。

小さいときのおやつは、蒸しパンが一番好きだったな~って娘が言ってましたが、子どもたち小さいときは蒸しパンつくっていたな~と思いだしました。

蒸しパンバリエーションいろいろ

おやつはもちろん、食事がわりにも使えるので、さまざまな蒸しパンを作ってきました。

・抹茶
・きなこ
・ごまやえごま
・チョコ
・桜(塩漬け)
・ゆかり
・お酒
・ブランデーレーズン

などなど。

ほかにもなんかいろいろあったな~。

甘くない蒸しパンもおやつや食事に作っていました。

ブロッコリーやコーン、玉ねぎなどの野菜にベーコンやウインナー、ツナなどを合わせて…。

また、1㎝角程度に切ったジャガイモやサツマイモなどを入れて蒸しても美味しいし、サツマイモのやつは愛知県の郷土料理、鬼まんじゅうみたいですよね。

昔イベントで蒸しパン屋さんをしたこともあって、蒸しパンは作るのがとても楽しいし、できあがった蒸しパンがとてもふわふわして、姿が可愛いので好きなんですよね~。

蒸しパンづくりの時に使う型と、蒸す時間

前置きが長くなりましたが、家はパウンド型やホールケーキの型でもつくりますが、野田琺瑯のホワイトシリーズ、レクタングル深型を使ってよくつくります。

分量ですが、

◎粉100gに対しては、野田琺瑯レクタングル深型のSサイズで15分蒸す。

◎粉200gに対しては、野田琺瑯レクタングル深型のMサイズで25分蒸す。

というふうに作るとちょうどいいです。

粉200gは、18㎝のホールケーキ型で蒸してもちょうどいい量でこれでもよく作ります。

野田琺瑯、お使いになられている方たくさんいらっしゃると思うんですが、直火にもオーブンにも蒸し器にもかけられて本当に優秀ですよね。

このレクタングル深型Sは2個持っていますが、10数年使っていて本当に丈夫で便利すぎる…。

レクタングル深型Mは1個しかないけれど、2個あっても全然いいな~。

レシピですが、我が家は以下の通りになります✨

蒸しパン、わたしのレシピ

【材料】野田琺瑯レクタングル深型S 1個分(深型Mは倍量で)

・小麦粉…100g

・BP…小さじ1/2

・粗糖…30g

・塩…4g

・水…100㏄

つくり方は、☝を混ぜて容器に入れて、湯気があがった蒸し器で蒸す…というシンプルさです!

これを基本にアレンジしていくんですが、例えばきなこだったら小麦粉を85gにしてきなこを15gにする…って感じで基本の分量に基づき適当にアレンジしています。

蒸す時の火力で食感を変えていたよ

◎強火で一気に蒸すと表面がぱっくり割れた軽い食感の蒸しパンに。

◎中火でゆっくり蒸すともっちりしっとりした蒸しパンに。

好みで蒸していきます。

最近の我が家の暮らし

今日は朝早くからわたしが1週間分のパンを焼いていて、その勢いで昼食を作りみんなに食べさせ、昼食後から長女が蒸しパンを作りました。

この蒸しパンは10数個にカットして保存するそうです。

パンや蒸しパンは1個1個ラップして、さらにジップロックなどの保存袋に入れて冷凍保存し、来週中くらいには食べてしまうようにしています。

作ったり小分けに冷凍したりとちょっと手間なんですが、なにか必要な時にすぐ小分けで使えるので忙しい1週間には、やっぱりあるとすごく助かるんですよね~。

…またコロナの流行が拡大してきていて、週末もなかなかみんなで遠出というのが難しいですよね。今年は毎週のパンづくりとヨガで休日感を味わっているような1年でした。

もう12月も半ばになろうとしていて、子どもたちのクリスマスなども近づいてきていますね🎄ご馳走やケーキの用意など、買うにしても作るにしてもいろいろ世のお母さんたちは考えをめぐらせ準備に追われますよね💦

今年はひさびさケーキつくろうかな!とか思っています。好きなパティスリーさんのクリスマスケーキは軒並み予約であっという間に完売になってしまい…涙

24日のイブの翌日は長女の誕生日なので、2日連続の準備に毎年なんとなく追われてしまっています💦でも喜んでもらえるように考えていきたいなと思ってます。

みなさんもこんなご時世ですが、ぜひ楽しく和やかな年末年始お過ごしくださいね🎅

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

コメント

コメントする

目次