2013年おせち

ここ数年は大みそかに準備

昨日(大みそか)、つくれるものだけぱぱっとつくったおせち。

出汁巻き、酢ダコは今年ナシ…!

酢レンコン、たたきゴボウ、田作り(ごまめ)。

なます、数の子。

黒豆と栗の甘煮は、嫁ぎ先の母が送ってくれたものです。おいしー!

これが師匠の無農薬無化学肥料のカブのお漬物。

きれいな紅色ですが、色付けはなんとビーツ!

師匠が漬けられたものをいただいて、今朝花のように切り目を入れました。

本当においしくて、子どもたちが喜んで食べてます!

ちょい焦がしてしまったブリの照り焼き。

やっぱり焼きたてがいいよね~ってことで、ここ数年はお正月に焼いています。

煮しめ。今年はうす色仕上げ。いつもはもっと茶色っぽいんです。

いつもは蓮根の皮をむいていますが、今年はなんとなく皮つきでつかいました。

さてさて、長久手の伝統野菜、真菜(まな)。

今年の正月菜にしようと、楽しみに栽培しました。

お正月の風景

特にかわったところもないありきたりのおせち料理ですが、子どもたちの心に、なんとなくこういうお正月の風景が残るといいなと思います。

各自、少しずつ取り皿でいただきました。カブの紅色のおかげで色鮮やか。

お正月の朝昼晩

朝、お雑煮食べて初詣して、お昼はおせちで新年会して、夜は相棒リクエストのカレー鍋でシメました。

名古屋はいいお天気に恵まれて、元旦から初詣もでかけやすくてよかったですね!

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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