2020年、広島の実家の大栗

今年も秋を迎えた

今年も、大きな大きなピッカピカの栗が広島の実家から届きました。

せっせと皮を剥いて栗ご飯にしました。

あまりにも大量で

お友だちに食べるのを手伝ってもらったけど、まだまだたくさんあったので、4リットルの鍋いっぱいに栗を茹でました。

パスタの残ったゆで汁を再利用して栗を茹でてみたよ

今年はたまたま栗が届いたときにパスタ鍋に大量の湯があり熱々だったので、思い付きでそこに届いたばかりの栗を洗って投入して、15分茹でました。

あっという間にほっくほくの茹で栗ができました。

こういうゆで汁は初めて再利用したけど、十分ですね!

栗の大きさ見て見て!

このザル、30㎝径なんですよ!それなのにこんなに一粒が大きいんです!

あまりにも立派でピカピカなので、誰かに差し上げたくなるんですが、栗って急にもらっちゃうと困るかなと思いかなり迷うことも多いです。

たまたま会う機会のある友人や、こどもがお友だちと遊ぶときなどなんとなく様子伺いもらってもらっています。

大量の栗が届くのがいつも突然で、前もって連絡できないんですよね。

友人用に紙袋に入れて準備した

お友だち用は紙袋に入れて…美味しく食べてもらえますように!

栗さばき、結構お手間なんで

栗は食べるとなると茹で時間がかかったり、皮を剥くのが大変だったり、こういう生ごみが大量に出てしまうので、お声かけさせてもらうのはホント迷います…!

だけど、本当に味は格別なので、お好きな方いらしたらまたぜひ差し上げたい…!

みなさん栗の鬼皮むき、どうされていますか?

わたしは熱湯に10分浸してむいていますが、それでも今年はなんと腱鞘炎になってしまったんです!!

心当たりはいっぱいあって、栗の皮むきだけでなく、勤務の時子どもをおんぶするとき右手首に思いっきり子どもの体重かけていつも背負うのでかなり右手首だけに負担かけていたんです。

右の手首に毎日思い切り負担かけてたことを自覚した

家では日々5人分のご飯をつくるので、大きな鍋を右手だけで持ったり手首だけで動かしたりしていました。

あとは、10月は土日も関わらず平日も休日もお弁当づくりに追われていて、毎日たくさんの野菜を刻んだりいろいろと台所のことしていました。

あと、畑の草取りとかも右手首だけにかなり負担をかけていたと思う。

…いつもこれだけやっていても腱鞘炎にはならなかったんですが、多分今年は大量の鬼皮むきがとどめを刺して、2~3日右手を使えない感じになってしまいました。

(そんな中芋ほり決行しちゃったんですが!)

…これから気をつけようと思います。

初めて左手でおんぶで背負った

今週の勤務ではおんぶするようなときには初めて左手で背負いました。あかちゃんをおんぶするのはかなり神経を使うので慣れた手で自分の身体をちょっと犠牲にしてもとにかく慎重に・・・と思っていましたが、左手でも全集中したら全然いけました✋

あと、収穫を左手でやってみました。これも意外にはさみを使えました!新たな才能開花するかな…。

そうこう言っているうちにあっという間に右手は完治しましたが、ホント身体の一部に極端に負担かけすぎるのはダメですね!

皮むきも大変だけど、大栗を育てて送ってくれた両親に感謝してる

鬼皮、栗ご飯2回に、サムゲタンみたいなやつ作っていた途中に栗が突如とどいたので、贅沢にサムゲタン風の料理にでっかい栗を投入したんです。15個も…。今思えばすごい手首傷ませてたな~~。

今年はこんな出来事もあった、栗の季節でした🌰

とにかく、育てて収穫してさばいて選別して荷造りして発送してくれた父母には今年も特大の感謝ですm(__)m!こんな手間かかること毎年やってくれて、神ですか✨

コロナで今年は会えない1年だったけど、早くみんなで安心して集まりたいな。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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