新米で、栗おこわ

栗おこわ、わたしのレシピ

今年も実家からお米と栗が届きました。ありがたくおこわにさせてもらいました。

【材料】4,5人分
・うるち米・・・1.5合
・もち米・・・1.5合
・栗・・・1袋
・みりん・・・大さじ1
・天日塩・・・小さじ1

【つくりかた】
①うるち米、もち米はやさしく洗ってザルにあげておく。炊く30分ほど前に、3合の水に浸す。
②栗は皮をむいて、水に軽くさらしておく。(栗が大粒だったので、今回は半割にしました。)
③圧力なべに①を入れ、みりん、塩を加えざっと混ぜ、②を上に散らして火にかける。ピンがあがったら3~5分加圧して火からおろし、そのまま自然放置する。ピンが下がったら炊きあがりです。

炊きあがり。木しゃもじで、栗をこわさないように・・・もち米をベトベトのお餅にしないように・・・ザックリ混ぜ合わせます。

栗おこわは、酒と塩だけの時、塩だけの時、その時々でつくりかたがバラバラですが、今日はみりんと塩にしました。塩麹もよさそうです。

今年も秋の恵み、お米と栗が届いた

5月に田植えをしたお米と、牛フンをすきこんだ栗林の栗が、実家から届きました。

今年は田んぼ復活1年目でしたが、残念ながらまたもイノシシの被害で壊滅的でした。

それでもほんの少しだけお米がとれた

稲は壊滅的ながらもごく少量、なんとか一斗缶(約18リットルサイズ)くらいは収穫でき、その一部を送ってもらいました。

はぁ…美しい。なんだか胸がいっぱいですね。

野菜もですが、やっぱりお米となると、より喜びがひとしお…ですかね。

実家の特大の栗

栗を送ってもらうのは今年2回目です。

半分はいつもお世話になっている、師匠のお宅に持っていかせてもらいました。

画像はないですが、いつも栗を送ってくれるとき母はおこわ用にもち米まで一緒におくってくれる心づかいをしてくれます。ありがたいですね。

う~ん、やっぱりウチの栗が最高だ!

…てな感じで、みーんなそれぞれにうちのが一番思って暮らしているのかもしれません。

なんてしあわせなことでしょう。

母の得意料理、栗のワイン煮

そのほかも、母がいつもおいしくつくってくれる、「栗のワイン煮」。

1個5cmはある、大粒の栗。

干し柿も届いた

わたしの好物、干し柿。うちの物干しにつるしました。

小さい時あまりこういう食べ物になじみがなかったんですけど、あの柿ってどうやってつくるのかな、おいしそうだなと思っていました。そのまま食べられない渋柿の皮をむいてただ干すだけなんですね。

子どもたちの心の片隅に残っていくかな…

栗の肥えやりも見ていて、田植えも一緒に手伝った子どもたち。今日栗ご飯を一口食べて、「お米も栗も最高ー。〇〇の家(嫁ぎ先の実家の名前)の子でよかったー!」と言ってました。単純ー。

こういうことで、子どもってしあわせを感じたりするのかなぁ。

大きくなったとき、こういう風景が心のどこかにちょっとでも残っているのかな。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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