甘鯛すり身シューマイ

鹿児島県【カワノすり身店】

甘鯛のすり身か…おいしそうだなぁ…と思っていたら、みっちょんがカワノのすり身めっちゃおいしいよ!と言っていて、彼女のブログを見たらやっぱりすごくおいしそうだったので、わたしも買ってみました。

「すり身の分量が少ないけど、野菜をいっぱい混ぜて使えばいいんだよ!」と教わったので、なるほどと思いました。

前々から、子どもたちが大好きなシューマイを、お魚で作りたいなぁと思っていたので、野菜をドッサリ入れたすり身のシューマイをつくることにしました。

こちらがカワノのすり身です。

冷蔵庫で3,4時間解凍して手でもみもみしてボウルに出して使いました。

甘鯛のすり身焼売、わたしのレシピ

【材料】30個分
・カワノ甘鯛すり身・・・1袋(150g)
・玉ねぎ・・・大1個
・干しシイタケ・・・4個(水でもどしたもの)
・ニラ・・・1/2束
・生姜・・・1片
・酒・・・大さじ1
・塩・・・小さじ1

・片栗粉・・・大さじ3
・シューマイの皮・・・30枚

【つくりかた】

①ボウルにすり身、みじん切りした玉ねぎ、干しシイタケ、ニラ、生姜を入れ、酒、塩、片栗粉を加え手でよく練る。

なんかもういい香りー。

②シューマイの皮で①を包み、湯気がたった蒸し器で強火のまま10分蒸す。

家族の反応は

子どもたちの反応はよかったです!

150gでしたが、シューマイが30個もできました。これはリピ決定だし、すり身も常備したいな。

この生地、レンコンのはさみ揚げなどの具材にもぴったりだと思います。

わたしはいつも海老、刻みネギ、生姜、酒、塩、片栗粉という材料で作っていますが、香りやタネの感じがそっくりです。

初めてこのすり身を使うので、味がわかりやすいようにごくごくシンプルな味付けにしてみました。なんとなく「よしる(魚汁)」を入れたらさらにおいしそうだと思いました。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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