自家製で一年分
ニンニク、生姜、鷹の爪は常備しておきたくて、生姜以外を自分で作っています。
ホールのまま保存して、そのまま使ったり、ミルなどで惹いて粉の唐辛子(チリパウダーにも)にして使ったりしています。

鷹の爪は作るというほどでもなく、夏野菜として「伏見トウガラシ」を栽培し、10~11月に赤くなったものを収穫して干すか、枝ごと赤くなった実がいっぱいになったら枝ごとドライにして保存しています。

結構カビやすい気がするので、ヒモで吊るして常に外に出しておくか、カリカリにしっかり乾かしてガラス瓶などに入れて冷蔵庫か冷凍庫で保存しています。
ヒモで吊るしたとき、ホコリがつくかなぁと軽く透明の袋を半かぶせみたいにして保存したことがあるのですが、結構カビたんですよね。それ以来その方法は使っていません。
日々の料理で
鷹の爪は、きんぴらや、マーボ豆腐、炒め物、カレー、チリコンカンなど、普段のおかずにちょくちょく使っています。
今夜はこの鷹の爪を使ってフィッシュカレーを作りました。

圧力なべで骨までホロホロにしています。

いつもは魚やカボチャなどは煮込みの仕上げにお玉でくずしてペースト状のカレーにすることが多いのですが、今日は口の中に入れるとホロホロとくずれる感じの秋刀魚&カボチャで仕上げました。

フィッシュカレー、わたしのレシピ
【材料】
・たまねぎ・・・4個
・ピーマン・・・6個
・カボチャ・・・1/4切れ
・秋刀魚・・・大3尾
・トマト水煮・・・1瓶
・すりおろしニンニク・生姜・・・各一片分
・ターメリック・・・小さじ1
・鷹の爪・・・1本
・塩麹・・・大さじ4
・菜種油・・・大さじ4
【つくりかた】
①玉ねぎは薄くスライスして菜種油をひいた圧力なべで20分ほど焦げないように炒める。
②玉ねぎがキツネ色になれば、スライスしたピーマンを加え、全体に油が、回るように炒める。
③ターメリックを入れ、粉っぽさがなくなって、しっとりとするまで炒める(スパイスをよく炒めないと、粉っぽい仕上がりでかなりおいしくないので、ここだけ気をつけています)。
④2cm程度に切った秋刀魚、お味噌汁くらいの大きさに切ったカボチャ、すりおろしニンニク・生姜、鷹の爪(種を出し2、3つに折る)水カップ1を加えてフタをして強火にかけて、ピンがあがってから20分圧力をかけて、火からおろし、自然放置する。
⑤ピンがおりたらフタを開けて、トマトの水煮と塩麹を加えて再び火にかけて、カボチャや秋刀魚を軽くお玉で押しながら、水分をとばすように煮込む。
⑥水分と具材がいい塩梅になったら火からおろし、炊き立てのご飯にかける。今日は7分づきと玄米を2:1でブレンドしてあるご飯です。
付け合わせは自家製アボカドのマスタードドレッシングのわさび菜&ベビーリーフサラダ。




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