シュトーレン

クリスマスのごちそうは

子どもたちがずっと楽しみにしていたクリスマス。

毎日毎日「あと〇日!」と指折り楽しみにしている姿を見て、わたしも小さい頃こんな風だったのかなぁーと記憶をたどっていました。

クリスマスイブは一応子どものリクエストでご飯を作っているけれど、今年は≪海老フライカレー≫。

普段あまりこういうメニューをつくらないせいか?普通のトロトロのカレーにフライがのっかったのが食べたいと言われました。

すりおろし玉ねぎや人参、「カレーの壺」というスパイシーなペーストで作ったカレーにパプアニューギニアのぷりっぷりの海老を使った海老フライをのっけました。

ちなみに明日のクリスマスは長女の誕生日で≪ニンニク唐揚げ≫の『山盛り』がリクエストです。

二日連続揚げ物かーーー。母にはちょと重いわぁー。

でも、誰かか揚げてくれたものを、揚げたそばから食べられるのって、贅沢ですよね!

パン職人さん入魂のシュトーレン

ここちゃんのおねえさんであり、ドイツで修業されて、現在も名古屋でパン職人をされているayumiさんご夫妻。

名古屋に住んでいた頃、『バケット』や『リュスティック』の作りかたを教わったりしてお世話になっていました。わたしがパンづくりをはじめて教わった方です!

そして、ことしもまたayumiさんが作ったシュトーレンを、いただいてしまいました。

ぜ・ぜ・贅沢ーー!

シュトーレンを眺めて、クリスマスが来ることや、みんなでそれを食べるのを待ちどおしく思う…なんだか幸せな感じがしますよね。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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