いつもは大根葉を茹でてから干すけれど
いつも大根葉はさっと湯がいてザルで天日に干して、カリカリになったところを、すり鉢でゴリゴリして青菜ふりかけを作っていますが、今回は生の葉を天日干ししてつくりました。
実は先日お邪魔した、渡部先生宅で、生の葉をそのまま干されていて、アミエビや白ゴマとふりかけにされていたのが美味しかったので、わたしもやってみたくなったのです!
青菜ふりかけ、わたしのレシピ
【材料】
・大根葉・・・あるだけ
・天日塩・・・適宜
【つくりかた】
①大根葉はよく洗って、物干しなどで1週間~10日程度干す(雨ふりや夜間は家の中に入れていました)。

②よく干せたらミルで挽く。挽いたものをざっと普通のザルでふるうと、粉末の大きさが整います。
③天日塩を厚手の鍋で軽く炒り、サラサラにする。②と混ぜ合わせてできあがり。
ミルで挽くと粉っぽくなるので、リーフ感を残したい方はすり鉢ですりこ木を使ってトントンと葉をつぶす方がよいかもしれません。
大根4本分の葉っぱで400ccの瓶にたっぷりできました。このふりかけをベースに、アミエビや白ゴマをブレンドしたいと思います。
茹でないのは本当に楽。香りと仕上がりは茹でた方がベターかな
忙しく台所で大根葉をさばくとき、どうしても茹でる手間がない時があると思います。そういう時は茹でずに干す方法もあるよーってことで、記事にさせてもらいました。
ただ、香りや仕上がりの葉っぱの感じなどは、はやり茹でた方が良いと思うので、茹でられる場合はぜひ茹でてから干してくださいね。
冒頭の写真は、残りご飯でおにぎりをつくた日のものです。干しただけでふりかけになってくれて幸せだー。
いつもの茹でてつくるふりかけはコチラです。
てのしごと


青菜ふりかけ | てのしごと
大根についている大量の大根菜 大根についてくる大根葉。忙しい時は葉っぱをさばくのを考えるのが大変なことも。。 わたしはいつしか大根を買ってきたらまず葉を切りはずし…


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