生蕎麦と、蕎麦湯。

蕎麦を食べに遠出するのが趣味だった

蕎麦ってホント美味しい。

昔は長野に食べに行くことも多かったし、実は北陸も蕎麦はよく食べるところなので、地元や福井県の美味しいお店に行くことも。

この週末は、わたしの憧れの土地≪長野県松本市≫ご出身のmayumiさんにお願いしていた生蕎麦が届きました!

生蕎麦です…!

乾麺と違って、生独特の風味が味わえて、蕎麦湯がいただけます!

朝から家族全員「蕎麦の日」ということで舞い上がっていました。

薬味や山菜も調達して準備万端

この日のために、市場(あぐりん村)で地元の≪ふきのとう≫と≪辛み大根≫を購入してきてきました。

もちろん蕎麦に天ぷらとおろしを合わせるためです。

まずはふきのとう。今年はじめての春の山菜天ぷらです。

1袋120円でした!街中に住んでた頃は収穫してから時間が経ったものを高い値段で買っておりました…近くの産直で、新鮮な山菜を安く買えるのがとってもありがたいです。

ついでにさわらも揚げました。さわらは出身地の金沢でもよく食べられる魚で、わたしも昔から好きな魚です。

≪鰆≫と書くのですが、なんとなく春めいてますね。

生蕎麦の日のおたのしみ、『蕎麦湯』

 蕎麦の茹で汁の上澄みを取ると、おいしい蕎麦湯が…。

シメは蕎麦の茹で汁で蕎麦湯。

そばちょこに残ったつゆに蕎麦湯を注ぎ、とろんとした美味しい蕎麦湯を堪能。

そばちょこ。気に入っている器のひとつです。ずいぶん前に松本で買ったものです。

松本で食されている『蕎麦雑炊』をならったよ

mayumiさんに、≪蕎麦雑炊≫というものを教えてもらいました。

『蕎麦雑炊は、少ない水で野菜(冷蔵庫の残り物)を煮て、蕎麦湯と冷やごはんと、そばつゆいれて、出来上がり(大人は食べる時にお好みで七味をパッパ)…という超カンタンなもの』

…だそうです!

ちなみに蕎麦湯で野菜を煮てもいいのだけど、焦げやすいのでお水でされているそうです…フムフムなるほど…!

教えてもらえてよかったです。

とろんとしてとてもおいしかったです。

蕎麦つゆは、蕎麦湯で使い果たしてしまったので、塩麹とよしる(北陸の調味料「魚汁」、ナンプラのような味)で味付けしてます。

ひさびさに家族で蕎麦を思いっきり堪能できました…mayumiさん、ありがとう。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

コメント

コメントする

目次