りんごの葛煮

子どもが体調をくずした

小2の長女がインフルエンザになりました。今回、長男長女ともにお腹痛いと言って昨日今日とほとんどなにも食べれなかったのですが、夕方りんごの葛煮をつくってみると、食べたいと言いました。

一口スプーンで口に入れてやると、長女は久しぶりに「おいしい…」と言い、にっこり笑いました。

りんごの葛煮にまた助けられました。

りんごの葛煮、わたしのレシピ

【材料】
・りんご・・・1個
・水・・・1カップ
・葛粉・・・大さじ1(大さじ2の水で溶く)

【つくりかた】
①りんごは12等分のくし切りにして塩水にくぐらせ鍋に入れ、カップ1の水で煮る(今回は40~50分煮ました)。

②りんごが透きとおってきたら、水で溶いた葛粉をまわし入れて、30秒ほど火を通し、ほどよくとろみがつけば、火から下ろす。

 40~50分煮るとりんごが透きとおってきます。とろーんとした口当たり。煮ることで甘みが引き立ちます。

インフルエンザのお手当

2年前に長男が軽い風邪くらいのB型インフルエンザになったほかは、3人とも何回調べてもインフルエンザで陽性が出たことなかったのですが、今年は長男→長女とうつり、それなりにしんどそうなふたりです。

お母さんになってからそこそこ経ちますが、わたし自身もインフルエンザになったことがなく、受診した先生からもらった『病気のしおり』みたいなものを今フムフムと見ています。

今回も先生が「イナビルしよっか」と言われたのですが、「できればあんまり飲みたくないんですよね…」と言うと、「じゃあ、そうしよっか!…海外ではほとんど薬飲まないんだよね。日本人くらいだよ、こんなに薬飲むの。ごくまれに脳症があるから神経質になっているんだよね。寝てれば治る病気だから」と言われ、自力で治すことに。

理由は特にないのですが、寝てたら治るでしょう…って思って子どもにもあまり薬をつかうことなく育ててきました。治りはちょっぴり時間がかかりますが、スッキリ治る気がしています。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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