うちのぜんざい

妙にお餅が好きな家族

相棒くんは洋食好きですがお菓子はダンゼン和菓子派。

子どもたちはなんでもお菓子は好きなのですが、うちの家族は妙に≪お餅≫が好き…!

だから、お休みの日のお昼にぜんざいを食べることがしばしばあります。

もうすぐ鏡開きですが、そんな家族のためにぜんざいをつくる予定です!

【材料】
・小豆・・・300g
・きび糖・・・250g
・天日塩・・・小さじ1~2

【つくりかた】①小豆はさっと洗って鍋に入れ、1リットルほど水を入れて火にかける。煮立てばそのまま強火で10分ほど湯がき、ザルにあげる(ゆでこぼし)。

※小豆は水から火にかけて煮たつごとにザルにあげるのを3度ほど繰り返しゆでこぼす(アクを取る)ことが多いですが、わたしは10分ほど煮たてて1度だけゆでこぼしています。

②再び1リットルほど冷たい水を鍋に張り、ザルにあげた小豆を一度に水に入れて、火にかける。煮立てば今度は火を弱めてフタをして小豆があまり踊らない程度にコトコト煮ていく。

 冷たい水に一気に。

③小豆がやわらかくなったら(わたしはだいたい30~40分ほどです)、小豆をザルにあげて、煮汁をボウルなどに取っておく。

④小豆を鍋に戻し入れ、きび糖を入れ、そのまま火にかける。木しゃもじなどで混ぜながらきび糖をとかし、小豆ときび糖がしっかりなじんだところで天日塩を加える。※焦げないので強めの中火で

⑤取っておいた煮汁をほど少しずつ加えて好みのゆるさにして、できあがりです。

小豆。いつも名古屋生活クラブで無農薬無化学肥料の北海道産小豆を買ってます。

あと、ぜんざいは塩を入れると味がきまりますね!

蒸しぱんを蒸すときの火力で食感がかわるよ

ぜんざいはコトコトしている時間が長いので、隣のコンロで蒸しぱんを蒸していました。

しっとり、もっちりの蒸しパンも美味しいですが、わたしは強火で蒸して”パックリ”表面が割れた蒸しパンが好みです。

弱めの火力で蒸すとしっとりもっちりして食感の蒸しぱんに。

強めの火力で蒸すとふんわりふわふわ、表面がパカッと割れた軽い食感の蒸しぱんに。

お好みによって蒸し方を変えてくださいね。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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