しまった、材料がなんにもない日のおべんとう

この春から毎朝つくるおべんとが3つになります。

おべんとうって毎日のことだから、うっかり明日の分の材料がないという危機に陥ったことってありませんか?わたしはよくあるんですよ。

産後で買い物もままならないとき、ガラガラの冷蔵庫にあったのは納豆1パックと、1束の1/5くらいの少量のほうれん草…苦境に達して編み出したのが「納豆太巻き」でした。

【材料】

・すし飯・・・2合分(酢・・・カップ1/4、粗糖・・・大さじ1、天日塩・・・小さじ1)
・納豆・・・1パック(醤油を和えておく)
・ほうれん草・・・1/5束(茹でで胡麻和えにしておく)
・板海苔・・・全形3枚

【つくりかた】
①巻きすに海苔を敷いて、ご飯(酢飯でも)をのせる。わたしは具材の量によって180~220gのせてます。

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②具材をこのようにのせて、巻きすでグルっと巻いて、できあがり。

できあがった写真がなかったので、ほかの日の海苔巻き写真です。

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写真右のホコリみたいなのは秋刀魚の骨です。圧力かけて頭とワタ以外、全部食べられるようにしてあります。寿司って、巻いても散らしても、押しても、毬にしてもそれぞれ晴れやかな感じで好きです。

海苔巻きって美味しいですよねー。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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