おやつみたいだけどごはん替わりにも
新学期が始まりましたが、子どもたちは午前中に帰ってきます。
今日もお迎えの帰り道に、あー昼なに食べさせよっかなーと考えながら前と後ろに息子と娘を乗せて、自転車をこいでいました。
そういえば残り物のお餅があったのを思い出し、子どもたちはお餅が大好きなので、「今日は餅だよ」と告げると前後から「ぃやったぁ~~~!!!!」と歓喜の声。
5分程度でつくれるおやつのようなメニューですが、こういうメニューが子どもたちが午前中に帰ってくる日に助かるメニューです。
おろし餅、きなこ餅、わたしのレシピ
【材料】4人分
・小さめのお餅・・・16枚
・大根・・・5cm程度
・醤油かポン酢・・・適量
・きなこ・・・適量
・甜菜糖・・・きなこと同量
【つくりかた】
①鍋に水を張り、お餅を静かに入れ強火にかける。煮立ったら火を弱めて3分~5分程度やわらかくなるまでお餅を茹でる。(わたしは9分目まで火を通し、あとは予熱で仕上げます)
②お餅を茹でている間に大根をすりおろし、水気を軽く切ってからボウルに入れ、醤油かポン酢で味をつける。(あれば小口切りをしたわけぎなどを加える)今日はチョーコーの「かけぽん」使いました。
③ボウルにきなこと甜菜糖を同量入れ、よく混ぜる。
④茹であがったそばから菜箸などで、お餅を大根おろしのボウルに8枚、きなこのボウルに8枚ずつ入れて、軽く和えてできあがり。
こんな簡単なものですが、子どもたちが「お餅ふわっふわ!」とわいわいにぎやかに食べていました。
春休み、金沢でお抹茶
家で食べるお餅みたいな素朴なものでなく、先日金沢に帰省中、みんなで兼六園でお抹茶いただいてきました。

お抹茶に添えられたのは、こんな春らしい和菓子。うかがうと、「里桜」というお菓子だそうで、手亡(てぼ)豆でつくられたお菓子そうです。
金沢の和菓子は美味しかった!

お抹茶も、最高…。
瓢池のわきにある、「三芳庵」でいただきました。

この赤い砂壁が金沢らしかったです。

赤い砂壁は、友人の実家などにも使われていましたが、この地方のものかしら?天井には瓢池の水面が反射してゆらゆらきらめいて、なんとも非日常な夕方でした。

お花が美しい季節に子どもたちや妹、甥っ子と一緒に兼六園を訪れることができて本当によかったです。
4/23追記、お餅またまた
こないだまたお餅をお昼に食べました。
納豆餅と。

もろみ餅。

もろみは甘辛くて、とってもお餅に合います♪
みなさんはお餅つきの時、和え衣はなにが好きですか!?わたしは大根おろしで、次は納豆かな。白菜を和えるのも美味しいですよね!
甘くない系が好き。


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