2012年 夏の田んぼ

5月にヒョロヒョロの苗を植え付けて3か月ちょっとたちました。

冒頭の写真は、8月現在の田んぼの姿です。このアミはイノシシ対策です。2年前はイノシシの害で収穫前に稲が全滅しました。今年はうまくいくのでしょうか…?

2~3本の細い細い苗が、こんなに分結して、両てのひらで掴めぬほど太くなりました。丈も5、60cmは伸びています。稲穂はまだ1,2割でしたが、たった3ヶ月でこんなに成長するなんて、大地のパワーに脱帽です。

今年は農薬などは使わず、肥料も少しという栽培です。

斜面に挟まれたちょっとした谷間に我が家の田んぼだけあるという地形なので、近隣の田んぼの農薬の影響もほとんどありません。

稲に穂がほぼついて、頭を垂れるような金色に変わってきている田んぼもあって、うちのは大丈夫かなぁと思いましたが遅い品種のようです。

成長が早すぎてバタバタしてしまったり、遅いのかなと周りの様子を見て心配したり、子育てと似ています。

ちなみに、

ビフォー(5月)。

アフター(8月)。

田んぼからすぐ、急な斜面になっていて、この写真の右側に道をはさんで、実家があります。

このちょっと目立つ木は、バナナの木なんです。祖父が大事にしていたみたいで、ここから繊維をとって、布にしていたそうです(!!)。

写真で見える田んぼの横の駐車場も、祖父が自分でアスファルトを張ってつくったそうです。なんでも作れるチャレンジャーじーちゃんだったみたいです。お百姓の鏡です。

さて、結婚して9年、妊娠中か産後かで、嫁ぎ先の帰省中はぜんぜん遠出したことがなかったのだけど、はじめて嫁ぎ先の方の海に行ってきました。

瀬戸内海の海水浴ははじめてでしたが、素敵な砂浜でした。

広島県呉市の安浦(やすうら)海岸です。

水質おっけぇ~~!

実は家でみんなでダラダラして遅いお昼を食べて、いとこが合流したのをきっかけに突然「海行くぞー」となって、水着もサンダルもない子もいたけど、「買おうや!」と、家にある浮き輪とテントをひっぱりだして総勢9名で出発。14時半頃でしょうか。

着いたのはその海水浴場が閉まる1時間前の16時で、ゲートで駐車料金いらないよ!言われて、ビーチに着いたら、すでにお客さんはほとんど帰っていて、プライベートビーチっぽく。。。

・・・これが、嫁ぎ先クオリティ。

いつも現地に到着するのが夕方で、人が帰り始めるかいなくなった頃…。

あっというまにお盆休みの楽しいひとときが過ぎて行き、名古屋に戻って来ました。

今日、3日も空けてしまった畑に行くと、凄まじい草!! 今日は最低限の収穫で精いっぱいでしたが、明日は草取りできるかしら?

実家のお米が無事に実ることを祈って…。

みなさまもたのしいお盆休み過ごされてくださいね。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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