梅ジャム、というか、梅ペースト

梅ジュース(シロップ)などが、そろそろなくなる時期ですね…さみしい。

今年も4kg分(梅シロップ&梅サワー)つけましたが、すごいスピードで子どもたちが消費していっています。

でも!この残った梅が、今後も重宝するんですよね。。

我が家の風邪予防に梅ジャム

わたしは、風邪をひく前に、「はぁ~リンゴ(か、レモンか、梅)食べたい…」とふと思うんです。

気がついておとなしくしていたら大事には至らないのですが、甘く見て活動して疲れるようなことがあったら、発熱してしまうことも。

そこで!風邪の前兆に気付いたらゆっくりおやすみして、口にするのが梅ペースト。

子どもたちも風邪をひくと、食欲が落ちてなんにもいらないと言うこともあるのですが、梅ジャムほしいと言うのでよくなめさせていて、家族の風邪の前後の頼りになる薬みたいに使っています。

あと、子どもはパンが好きだけどこの1,2年まったく作れてないし、わざわざ買いにも行けないのでなかなかジャムが減りません~。ジャムとしてではなく、ペーストという感じでなめている感じです。

梅ジャムというか梅ペースト、わたしのレシピ

【材料】

・梅シロップの残った梅
・ひたひたの水

【つくりかた】

①梅を鍋に入れてひたひたの水を張る。火にかけて梅が柔らかくなるまで煮て、木しゃもじなどでしごきながら種と果肉を分けてできあがり。

まず、種を取りだします。この種も子どもたちは大好き。まるでキャンディのようにうれしそうになめています。

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ジャム(ペースト)が残ります。

煮詰まってきたら都度、水を差してください。年によって、梅の甘さが違うように思うので、味を見て甘みが足りなければ、お好みの甘み(粗糖やきび糖、はちみつなど)を加えてください。

今年の梅シロップ関連の仕事の全貌です。左半分が梅シロップ(梅&粗糖)、右半分が梅サワー(梅&きび糖&リンゴ酢)のペーストです。

実はもう、写真にある2、3本のシロップがなくなりました。

子どもたちのおやつが最近キュウリやトマト、梅ペーストやシソジュースばかりなのですー。

おどろくべきことに、これらは常温保存しているのですが、次の梅仕事の時期(1年後)まで全然いたんでいないんですよ…。

滋味あふれる梅ジャムの瓶と…。

取り切れない梅果肉がたくさんついた種の瓶。

これらの6月の梅仕事で、1年を健やかに過ごさせてもらっています。梅干し、梅ジュース、梅ペースト…梅にどれだけ支えられているかがわかります。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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