ドライ・バジル


バジルは、ジェノベーゼ・バジルという品種を育てています。

そろそろ夏も終わりに近づいてきたので、ドライや塩漬けで保存用のバジルを仕込もうと思いました。

ドライは、クラッカーやパンなどの生地に加えたり、パスタや煮込み料理、スープなどの料理の仕上げの香りづけとして使うことが多いです。

畑で葉っぱだけの状態までさばいて帰って来たので、家での作業がらくちんでした♪

ボウルでざっと水洗いして、すぐザルで水気を切ります。

この写真はまだくっついている葉がありますが、洗ったバジルを1枚1枚重ならないようにザルなどにならべて、天日でカリカリになるまで干します。

今は日差しが強烈なので、1~2日でカリッカリになりますね。

干せあがったら、できるだけ乾燥しているうちにすり鉢に入れてすりこ木で上から葉を押しつぶすように押し当てて葉を粗い粉末にします。

ミルミキサーなどをつかってもいいのですが、パウダーぽくなって、リーフ感がなくなってしまうのですり鉢で様子を見ながら潰した方が、好みの感じに仕上がると思います♪

またまた、チラシを半分に折ったものにすり鉢のドライ・バジルをのせて、そのままスパイスの空き容器に詰めました。

18cmのボウルいっぱいのバジルを使いましたが、スパイス容器にちょうど1本分でした。重さは13g。結構たくさんバジルの葉が必要だなぁと思いました。

市販のドライハーブよりも、色は茶色ぽくなりますが、化学処理などは当然なくて、バジルを干しただけ、という本来のドライハーブです。

無農薬で有機堆肥で育てたこのバジルは袋いっぱいに入れて産直にて販売しています。

今後は自宅の保存用に使用しちゃうので、今年の販売は終了になってしまいますが、来年はもうちょっとたくさん育てようと思います。 

塩漬けバジルの使い方はこちら↓

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この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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