今朝もバジルを摘み摘み、1枚1枚葉っぱをちぎり、持ち帰って塩漬けにしてました。
全然つくりかたというほどのものでもなく、ただ容器に塩とバジルを交互に重ねていくだけですが、こんな簡単に塩漬けしたものが、翌年のバジルの季節まで重宝するので、紹介させていただきます.
我が家は和食が多いので、たまにやくパン粉焼きなどのオーブン料理か、極々たまに焼くピザにのせて食べることが多いですが、冬場、バジルの香りたっぷりのオーブン料理を食べる時は、塩漬けにしておいてホントによかったぁ~と、かなりしあわせを感じます。
よくパンを焼かれる方や、洋風のお料理をされる方にはとってもオススメです。
漬けた塩は、ハーブソルトになりさまざまに使えます。パスタやソテー、煮込み料理などの味付けに使うといい香りです。
【材料】
・バジル…今回は葉っぱだけにした状態で50g
・天日塩…適当
※琺瑯の容器…野田琺瑯のホワイトシリーズスクウェアM(いつもこれを使います)
【つくりかた】
①バジルは葉っぱだけの状態にする。

②①をざっと洗い、ザルにあげて水気を切り、さらに布巾で軽く拭く。(またはぬれ布巾で汚れをふき取っておく)

③容器の底に塩を敷いて、バジルを並べる。


④パラパラと塩を重ね、同じ要領で塩、バジル、塩、バジル・・・と重ねていく。

⑤最後に多めの塩でふたをするようにして、軽くスプーンなどで表面を押して、空気を抜いておく。冷蔵庫で1年間保管できます。

・・・以上です!水気がちょっとだけ出るのですが、今までトラブルはありません。ただ、時々様子を見ていました(水気がひどい場合は容器に詰めなおすなり対策を取った方がいいかもしれません)。
バジルの葉の大きさですが、大きめの葉を入れておくと、葉を出す時に塩もひっついてきて多量にひっぱりだされるし、ピッツァやパン粉焼きにのせるのもちょっと大きすぎたので、塩漬けは中くらいか小さめの葉でつくるのがよさそうでした。

大きめの葉はよけておいて、ドライ・バジルに使うことにしました。、ドライの場合は、大きめの葉の方が扱いやすく、向いているかなぁと思いました。
さて!作った塩バジルは明日からでも食べ始めることができますが、まだフレッシュな生バジルが手に入るので、しばらくねかしておくとします。
◆塩バジルを使った料理の一例はコチラ↓
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