新しい畑、またひとつ

昨年の粘土の畑から数えて4つ目

昨年から数えて、4ヶ所目…ご縁あって耕せることになった、あたらしい畑です。

2年ほど放置しておいて、雑木林のようでした。今の畑の隣で大きく農業されている方にお願いして、雑木林から畑になるまでをやっていただくことになりました。

ひとまず、木のようになっていた雑草を刈り、やっと全貌が見渡せるようになりました。

数日前まではこんな感じ。

鬱蒼と茂る、雑草群。わたしの背丈をはるかに超えた雑草が一面で、畑に入れないほど。

わたしひとりの力じゃ畑にできないねー。

林と水田に挟まれた場所です。

自宅から7、8分(車)のとこですが、小鳥のさえずりや森を通る風の澄んだ音がなんともいえません。

憧れの果樹も

イチジクの木や柿の木もあります。この辺の畑の片隅に、よく植えられているイチジクの木。手入れしていないながらも、自然に生えてきていて、小さいけどおいしさがギュギュ!と詰まった感じで、最近イチジクが好きになりました。

手入れ法を調べて、うまく育ててみたいです。

不思議なつながりで耕せることに

実はこの畑をしばらく前から知っていて、この畑を耕さないかとお話もらった時は、自信はないながらも、ここならばぜひとも!!という感じでお受けしました。

畑仕事できそうなのはもう少し先なので、今年はタマネギと豆類くらいしかできないのかなぁ~。

またいろいろ検討したいと思います!

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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