かんたんで、もちもち、おやき。

差し迫ったお昼の支度

先週は夫飲み会続きで、土曜も仕事、日曜も仕事の関係で終日外出。先週から、わたしは1秒も子どもたちから解放されておりませんーひぃ。。。

日曜の昼時。みんな「お腹すいた~」と言ってくるけど朝から雨ふりです…お昼どうしよう?

また1からつくるしかない状況?

あるのはあまったわけぎくらいだけど?

生地だけ作ってこれでごはんにするしかないね!

おやき、わたしのレシピ。

【材料】大きめなら8個、小さめなら10個くらい

・薄力粉・強力粉…各150g(または地粉300g)
・塩・・・小さじ1/5
・熱湯・・・240~300cc
・残りもののおかずや残りものの野菜に調味料を和えたもの

※今回は、刻みわけぎにもろみ(ニンニク入り)を和えたものにしました。

【つくりかた】
①ボウルに粉と塩を入れて、菜箸などでグルグル混ぜる。
②熱湯を200ccまわし入れて、菜箸などでグルグル混ぜる。生地の様子を見ながら、残りの熱湯も加えていき、みみたぶ程度の堅さにする。生地がまとまる程度にボウルの中でこね、まとまれば30分から1時間生地をやすませる。
③生地を8~10個に分け、手のひらでひらたくのし、具材をのせ、生地のフチを真ん中に寄せて閉じる。(この継ぎ目の面からおやきを焼きます)

④フライパンに油をひいて③のおやきの継ぎ目のある面を下にして並べ、強火で焼きます。ジイジイと音がして、下の面がしっかり堅くなったら裏返します。

⑤反対の面も1分程度強火で焼き、水1/2カップをまわし入れてフタをして蒸します。水気がなくなってきてジイジイとまた音がし始めたらフタを開けて焦げないように水気を飛ばし切り、できあがり。

※わたしはパン生地をつくるときなどに、このレンジフードカーバーをかぶせてねかせます(写真は22cmボウル)。

ラップするより、なんでもフタを乗せちゃう習性があります。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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