イタリアントマトの収穫

待ちに待った収穫

赤くなるのを今か今かと待ち続けて、やっと、まとまった収穫ができました。畑では、トマトはイタリアントマトと、アイコを作っています。

まずは冷たくしてイタリアントマトのマリネにしました。

桃太郎など、トマトはいろいろな品種がありますが、このきめのこまかい食感とイタリアンな味わいが大好きです。

この苗は、種や苗でお世話になっている、石川県の風来(ふうらい)さんからいただいてます。

無農薬野菜 風来
無農薬野菜 風来 毎日食べ続けられる味と価格

こちらでは風来さんの商品はもちろん、オーナーの源さんの畑の様子や、源さんの農に対する考えなどがいろいろと見ることができてとってもおもしろいので、よく遊びに行っています。

献立、いろいろ

イタリアントマトは、カプレーゼやマリネなどにするのもおすすめですが、よく熟したものを煮込んだり軽くソテーするなど加熱するとこれまた美味しい!

先日の強い雨風で、まだ赤く熟す前に落ちてしまったパプリカとまずは昼食にパスタ。

夏の定番ラタトゥイユも!

種も皮もとらないので、種が入っています。

ほぼ自給自足できていることがこのうえなくうれしい

5,6月に掘り上げたタマネギがなくなったので、タマネギだけ買いましたが、あとは写真のようにすべて自分で収穫した作物でつくりました。

胸がいっぱいです。ジャガイモは、アンデス。

男爵が好きなのですが、たまたま時期が遅くアンデスのタネイモしかなく作ったのですが、味が好みでした。かすかに卵の黄身のようなこっくりとした味。

タマネギ、ナス、ジャガイモ、ズッキーニ、ピーマン(あればパプリカ)、ジャガイモ、モロッコインゲン、トマトを2cm角程度に切り下ごしらえ。

煮込み料理(ゴタゴタ煮)を作る時、いつも柳宗理のパスタパン(寸胴)を使います。これでつくると本当に美味しく煮込み料理が作れます。ズラズラ並んでいたボウルも材料をドサドサお鍋に投入するごとに重ねていくとあっという間に片付いてきて、煮込み料理って清々しくて好き。

トマト、ピーマン、パプリカ、ナス、白ナス、インゲン、伏見トウガラシなどは、小さい畑で少しずつしか作っていません。

3日に1回くらいで収穫してきますがもちろん出荷などはできず、あっという間に5人家族の食事とお弁当でなくなってしまいます。

わずか15平米の小さな「風の畑」。来年は、もっとイタリアントマトの数を増やせるといいなぁ。やりたいことが尽きません。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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