昨年、バジルの根を抜くときに名残惜しくて…
昨年漬けてゆっくり使っていた塩バジル。

昨年、夏の終わりにバジルを引きぬく時、名残惜しくて1枚1枚布巾で拭いて、琺瑯の容器に塩、バジル、塩、バジル…と重ねて冷蔵庫で保存して、バジルがない時期にゆっくり使っていきました。
パスタやパン粉焼き、たまーにつくるピッツァなどのオーブン料理にもこの塩バジルを散らして焼くだけで、なんともイタリア~ンな美味しい匂いになるんですよねー。
生のバジルはちょっと苦手な子どもたちも、塩漬けバジルはなんだか海苔のような感じ?で好きみたいです。
さて、今年のバジルもいよいよ大きくなって、これからは生食の季節。そろそろ昨年仕込んだ分を使いきってしまおうと、塩漬けバジルの香りたっぷりの、鯵と夏野菜のパン粉焼きを作り、塩バジル消費しました。
鯵と夏野菜のパン粉焼き、バジル風味のわたしのレシピ
【材料】
・鯵の開き・・・小さめ8~10枚
・タマネギ・・・1個
・ズッキーニ・・・小1本
・パプリカ・・・1個(ピーマンでも)
・塩・黒胡椒、パン粉、菜種油・・・適量
・塩バジル・・・10枚程度
【つくりかた】
①オーブンに入る耐熱容器にスライスしたタマネギを敷く。
②①の上に、軽く塩、胡椒をした鯵の開きを並べる。
③②の上に、スライスしたズッキーニとパプリカを重ねる。

④全体に軽く塩、胡椒をふって、パン粉を表面全体にかけ、さらに菜種油をまわしかける。
⑤塩バジルを散らし、200度に予熱したオーブンで25~30分焼く。

チーズがお好きな方はチーズを散らしても美味しそうですね。

バジルをつけていた塩にも、バジルの香りがしっかりうつってハーブソルトになっています。普通に塩として使っています。

一年中バジルの香りを楽しめるようになりました。


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