もりの畑10月下旬の姿

新しい畑、通称「もりの畑」

新しい畑の隣は森です。

そして道路、田んぼ、田んぼと四方を囲まれています。

森はそんなに深くなくて、向こうの明かりがさす程度、これはなんのために農地にされずに残っているのかと思ったら、この森はお宮さんの杜でした!

この畑には小屋もあります。

小屋側から見るとこんな感じ。

ちょっとしばらくの間、この畑の作業が大変過ぎて、写真1枚撮ることもわすれていました。畑を再開するのはやっぱり労力が必要になりますね。

やっと、ここまで落ち着きました。

鶏ふんもいっぱい運びました。

もみがらを調達してまきました。

7つの畝もできて、ネットも5つかけ終えました。

もりの畑で育てているもの

①春菊とかぶ

②わさび菜とレタス

③水菜

④白菜とレタス

⑤大根

⑥大根

⑦小松菜と人参、真菜

これらに加えて、柿の木が2本、イチヂクの木が1本です。

発芽が確認できました

春菊の芽(野口のタネ:中葉春菊)。

カブの芽(野口のタネ:早生今市蕪)。

木には実が実って

柿の木です。

イチジクの木

まぼろしの柿と言われる太秋(たいしゅう)。師匠のご実家のほうから挿し木でいただいたものを移植して、今年でちょうど8年目だそうです!

師匠の畑のイチジク。もっちりしてすっごく甘い。

こんなでっかい渋柿は、初めてみました。18cmのザルに大きな柿。

そして、昼前まで畑仕事したあとは、朝握ったおむすびと、取ったばかりの柿やイチジクで昼食です。

畑仕事の後のおいしい柿やイチジク…こんな贅沢なことってないなぁ…と思う百姓です。くだものの甘さとみずみずしさがたまらない感じです。

これは長女の描いた絵です。バスケットにモリモリに野菜。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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