てづくり 梅酢

今年も梅仕事の季節

梅仕事では、梅酢というおいしい副産物がたくさんとれますね。

昨年も一升瓶では収まりきれぬほど、たくさんの梅酢がとれて、まだ720ccの瓶いっぱいに残っています(昨年は7kgの梅干しを漬けました)。

我が家では調味料として、とても重宝しています。

蒸しあがったジャガイモをマッシャーなどでつぶしたら、菜種油と梅酢をまわし入れてよく和えて、ドライハーブや黒コショーなどで仕上げます。

うちの定番梅酢の『ポテトサラダ』。

毎日のように食べる、『新タマネギの梅酢和え』。

子どもが小さいから、タマネギの辛味は取りたいけど、氷水などにさらすのは面倒だし栄養も流れそうなので、スライスしたそばから、梅酢をからめて、放っておきます。

辛味がとれるし、梅酢のしょっぱい酸味がしみこんで、梅の香りもさわやかです。10分以上置くともう食べれるし、数日はおいしく食べられるのでたくさん作り置きしています。

そしてこちらは『ミョウガの梅酢漬け』。

直売所に、アスパラガスのような細長いミョウガがあったので、梅酢と水を1:1で混ぜたものにつけ込みました。

ミョウガや生姜を見ると、甘酢か梅酢に漬けたくてたまらなくなります。3~4日で食べてしまったけど、1週間くらいもつのではないかなぁ。

梅酢はすごく塩気や酢気が強いので、もちろん常温で保存しても腐ったりしません。真夏の暑さも、冬の暖房も、気にせず常温で放っていますが傷んだりしたことは一度もありません。

和えものや漬けものだけでなく、魚を煮る時や、煮物の味付けなど、幅広く使うことができます。塩麹も万能調味料だなと思いますが、この梅酢も、塩麹のようにお料理上手になった気分を味わえます。

明日、青梅8kgが届きます。ひとまず梅ジュース、梅サワー、梅酒用の梅です。今年の梅仕事も、楽しみですね…。

天気がいい日にはハーブも干して

ポテトサラダに入れたドライパセリ。カラカラになるまで天日に干して、ミルミキサーなどで挽いたものを瓶で保存しておきます。

ポテトサラダやドレッシング、クラッカーの生地などに混ぜて使います♪

今回、細かく引きすぎてパセリパウダーみたいです(-_-;)すり鉢ですりこ木を使ってつぶすと、よりお好みのリーフ感で仕上げることができます。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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