甘酢生姜を仕込みました

師匠の葉生姜で

楽しみにしていた師匠の葉生姜が市場に並び始めました。

ホント、惚れ惚れします。

いつもあげるよ!と言ってくださる師匠ですが、長い間大事に育てているのを目にしてきて、そんなホイホイともらうわけには・・・こっそり市場で買ってきました。

師匠は農薬を使わず、有機肥料だけで野菜を多種生産されています。

とりあえず当座の甘酢生姜(ガリ)を仕込んで、味をみようとサササと仕込みましたが…すごくおいしくて…!

もっと丁寧な作り方もあるのですが、このやり方が食事の支度しつつやりやすいので載せさせていただきます。

いつも新生姜を見かけて、よさそうだったらガサーーと買っていくので、たいてい500gから1kg分くらい仕込みますが、レシピは生姜100gの分量で行きますね~

新生姜の甘酢、わたしのレシピ

【材料】
・新生姜・・・100g
・塩・・・小さじ1
・きび糖・・・15g(大さじ1強)
・リンゴ酢(米酢もOK)・・・45cc(大さじ3程度)

【つくりかた】

①新生姜は洗って茶色い部分をこそげ落とし、薄くスライスする。ボウルに入れ、塩を加えざっと手で混ぜて置いておく。

本当は紙のように薄くスライスしたほうがいいかもしれないのですが、わたしはそんなに薄~くスライスしてません。

②余分な水分が出たら軽く絞って、煮立った湯に入れ、菜箸などでさっさと軽く混ぜてから、ザルなどにあげて水気をとる。

③②の水分が取れたらきび糖をパラパラとまわしかけて、手で軽くなじませる。

④清潔でよく乾いた保存用の容器に③の半量を入れてリンゴ酢を半量注いで、菜箸などで押さえて酢に生姜が漬かるようにしてから、

残りの生姜を加えてさらに酢をすべて注ぎ入れ、菜箸などで軽く押さえて酢に生姜が浸るようにする。

あ…もうすでにピンクになってきていますね。400cc弱の瓶にこのくらいの量の甘酢生姜ができました。

⑤フタをして令暗所に保存します。数時間後にはうっすらきれいなピンク色に染まってきて、翌日から十分おいしく食べられます。半年くらいは保存できて、おいしく食べられますが、香りと味が断然よいのは、やっぱり2,3カ月くらいでしょうか。

保存方法と細い茎の部分

常温でもほぼカビがきませんが、一度だけ半年以上放置した甘酢生姜の表面にうっすらカビがきたことがあり、なんとなく冷蔵庫に入れるようになりました。

わたしはおやつに海苔にご飯を薄くしきつめ、ガリをのせてクルクル巻いて食べるのが好きなんです…!

葉生姜は外皮をはずして切り目を入れて、塩につけたあと梅酢につけておいています。おつまみや魚の添え物になって、旬を味わえますね。こちらもピンクになってきて食卓を彩ってくれます。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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