オレガノ・ソルトクラッカー

わたしは元々甘いものが苦手なほうだったので、どちらかというとこういう塩気のつまみが大好きです。ただ、常食したり子どものおやつに出したりするのに、市販品でなかなかよいものに出会えなかったので、このレシピを考案しました。

軽~い食感のソーダ・クラッカーのようなお酒のつまみになるようなものをと考えていたのでここではベーキングパウダーも使用しています(ノンアルミニウムを使いました)。

【材料】天板2枚分
A
・地粉・・・300g(うち100gを全粒粉にするのが気に入ってます)
・ノンアルミニウムベーキングパウダー・・・8g
・天日塩・・・4g
・オレガノ・・・1g(小さじ1強)
※オレガノがなければバジル、ディル、青海苔、ワカメ、ゴマ、黒胡椒などお手持ちのものなんでもOK

B
・菜種油・・・大さじ3
・水140g
※分量外で打ち粉(多め)、生地の表面に塗る菜種油(大さじ1程度)、天日塩(小さじ1程度)

【つくりかた】
・ボウルにAの材料を全て入れて、カードでざっと混ぜ、菜種油をぐるりと円を描くようにまわし入れて、カードで切るように混ぜる。
・水を加え、カードで切るように全体をまとめていく。
・多少生地に粉っぽさが残る程度で、打ち粉をした台に生地を出し、打ち粉をしながら手で軽く生地を押し広げ、カードを使いながら生地を5~10回くらいたたむ。
・のし棒で40cm×40cmくらいに生地をのす。厚さは5mm程度。
・ナイフで3cm×5cmくらいにカットし、刷毛などで、菜種油を生地の表面に塗り、天日塩をパラパラ生地全体に落とし、刷毛で生地に軽くなじませる。
・天板にカットしたクラッカーの生地をのせていき、フォークなどで空気孔をあける。

・190度に予熱したオーブンで13分焼き、天板をオーブンから取り出して、クラッカーをすべて裏返し、オーブンの温度を170度に下げ、さらに13分焼く。
・焼きあがったら、天板にクラッカーをのせたまま余熱で水分を完全に飛ばす。


これはちょっと工程が多い焼き菓子かなと思うので、作業がスムーズに運ぶよう、道具を先に出してから作り始めています。カード、大さじ、のし棒、ナイフ、刷毛、空気孔用のフォーク、それに打ち粉と振り塩も事前に準備しておくとバタバタしないかな。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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