ルバーブジャム

ここ数年たびたび見かけるルバーブジャムという野菜。

なんだろう?おいしいのかな?ジャムにできるって、野菜だよ?全然イメージできずに時期が終わり使い損ねました。

そして今年2月、名古屋生活クラブの野菜の生産者さんたちが名古屋に来られた時の交流会で、生産者さんたちが作られた野菜などで作った加工品の試食&お話の時間がありました。

長野県原村の「まいん農園」の小林さんもみえて、あのルバーブジャムがクラッカーに塗られていました。かわいい色とちょっとパンチの効いた甘酸っぱさ・・・ん~おいし~~。こんな味だったんだ…。

今年こそ自分で作ろうと思い、やっと時期がやって来たのでした。

レシピは小林さんのレシピ通りに作りました。

ルバーブジャム、農家さんに教わったレシピ

【材料】
・ルバーブ・・・300g
・ビートグラニュー糖・・・100g
・水・・・大さじ3

【つくりかた】
①ルバーブは洗って1cm程度に切る。

ルバーブの原産は南シベリアだそうです。植物フキのような広い葉と茎のようだと見聞きしましたが、手元に届いた時、確かに「あ、フキみたい」と思いました。

②鍋に刻んだルバーブ、グラニュー糖、水を入れ、時々かき混ぜながら弱火でに崩れるまで15分ほど煮込む。

火が入っていくと、固かった茎が簡単に煮崩れていきます。

最初はこんな感じだけど、あっという間にとろけてきて…。

アクは一度、木しゃもじで軽く取り除きました。

忙しかったので煮詰めるとこは子どもに任せました。これは10分ほど経過したもの。まだもうちょっと煮詰めたいな。

んーもーちょっと。

これくらいで火からおろしました。完成です。最後にレモン汁を混ぜてもいいそうです。

ジャムやあんこをつくるとき、鍋底にすーっと道ができるくらいを目安にしています。

家族の反応や保存方法

タッパーなどに入れて冷凍できるそうです。

子どもや相棒くんもかなり美味しいと言っておりました。

うちはあんまりパン食べないのですが、せっかくこんな美味しいジャムができたのだからまた休日のお昼などで食べたいなぁ。子どもたちもよろこびそう!

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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