田作り(ごまめ)

気長~~~に炒るのが美味しさのひみつですね。

田作り、わたしのレシピ

【材料】
・田作り(ごまめ)・・・50g
・きび糖・・・30g
・みりん・・・25g
・醤油・・・25g
・酒・・・大1

【つくりかた】

①厚手の鍋でごまめを炒る。火力が強すぎれば苦みが出るので弱火で気長に(15~20分)炒る。手で折って、ポキンと折れるのが、できあがりの目安。

②厚手の鍋に、きび糖、みりん、醤油を入れ中火にかけて、煮立てばそのまま煮詰める感じでしばらく煮る。汁にとろみがついてきたら①を加え、煮汁をからめるようにする。

③仕上げに酒をまわし入れ全体にからめる。バットなどでしばらく乾かして、できあがりです。

大晦日の午後

炒るのにちょっと時間がかかりますが、今朝は朝食の片付けをしながら片手間にごまめを炒っておいて、片付けが終わったら味付けをしました。

大みそかの午後になってギリギリですが、花市場でお正月のお花も買ってきました。

近郊の野山からやってきた花や枝などが手ごろに購入できて、四季折々の草花が楽しめるので花市場が大好きです。

先月の赤津の窯めぐりでついに購入した赤津焼きの花器にあしらいました。ここで育った草木と、すぐお隣の瀬戸の土の器がとってもなじんでいるようで、うれしくなりました。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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